男のポテンシャルを暴ける?「年収1,000万円以上」が読んでる本ベスト3

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仕事ができる男性って、必ずと言っていいほど本をたくさん読んでいますよね。やっぱり本の中にはビジネスで活かせるヒントが詰まっているのでしょう。そしてそれを実際に使いこなせる人は素敵ですよね。

では実際、年収の高いビジネスマンが読んでいる本ってどんなものなのでしょう? もしかしたら、電車の中で読んでいる本を見るだけで、その人の能力や年収をある程度当てられちゃうかもしれませんよ。

今回は『RANKING★PENGUIN』から、年収1,000万円以上のビジネスマンが読んでいる、2013年10月以降発売のビジネス本ランキングトップ3をご紹介します。

 

第3位:『逆境経営』(ダイヤモンド社)

『獺祭』の蔵本・旭酒造の社長である桜井博志さんの本です。この本は桜井さんのメールマガジンをまとめたものだそうで、本の中には失敗談もたくさん載っています。

どんなときにも、逆境を味方につけられる人って強いですよね。この本の中から、自分が逆境に立ったときにどんな行動を取ればいいのかを学び取るビジネスマンは、今後の成長の伸びしろが期待できる人物ではないでしょうか。

 

第2位:『魂の経営』(東洋経済新報社)

富士フィルムホールディングスの代表取締役会長・CEOの古森重隆さんの本です。デジカメが発達して、フィルムが使われなくなった時代に、どうやってその危機を乗り越えたかの実話が描かれています。

『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』などのドラマが流行りましたが、そのリアルバージョンといっても過言ではないのかもしれません。

絶対的な危機を乗り切った人の行動を真似て、上り詰めていける男性は、魅力的ですよね。

 

第1位:『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(森岡毅/角川書店)

こちらは、ヒットメーカーが明かすアイデアの発想法のテクニック本です。USJは一時期人が少なくなっていましたが、そこから人を呼び戻すためにどんな手を打ったのかがわかります。

社長や個人事業主で成功している人の多くは、人とは少しだけ違った発想を持っていることが多いですよね。人と違う部分を見つけて、それを信じて突き進める男性こそが成功できるのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? あなたの周りにこの中の本を読んでいる人がいたら、もしかしたら将来大物になる可能性があるかも……。彼のステップアップのために、これらの本をすすめてみるのもいいかもしれませんね。

 

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【参考】

年収1000万円以上のビジネスマンが選んだビジネス書ランキング – RANKING★PENGUIN