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草食のイメージは誤り!? 「読書男子」がよい恋人になれる理由4つ

2014/08/02 08:00  by   | 男性心理

みなさんは、チョッと空いた時間をどのように使っていますか? 一昔前だったら本を読んでいる方が多数だったのではないでしょうか? スマホが文庫本にとってかわった現代で、本を読んでいる男性ってあんまりみかけないですよね?

しかし、スマホをイジイジしている男性よりも、本を読んでいる男性のほうが、なんだか素敵にみえませんか? 今回は、カナダの大学で行われた研究結果を参考に、“読書が好きな男はよい恋人になれる”理由を4つ、ご紹介します。

 

■1:共感してくれる

小説の主人公は千差万別。女性だったり、貧乏だったり、殺人鬼だったり。全く違う自分になって様々な物語を生きる……喜び、哀しみ、怒り、不安、色々な心に共感できないと読書は楽しめません。

カナダのヨーク大学の心理学者レイモンド・マール氏と、トロント大学のキース・オートリー教授の研究では、“フィクションを読む人のほうが共感能力が高く、自分とは違う意見や信念を受け入れられる”という結果がでました。ということは、本好きなオトコは、女性の気持ちにたって考えることができるはずですよね! 

 

■2:表現が豊か

本を日常的に読んでいる男性なら、心に響く言葉をたくさん知っているはず。ボキャブラリーが豊富な人間は、えてしてコミュニケーション能力も高いといえます。気のきいた会話ができる男性って、大人の魅力を感じますよね~。

 

■3:賢い

どんな物語にも、そこには作者の魂が込められています。冒険、知識、知恵……読書は無限の魂と英知を私達に与えてくれます。単に“頭がよい男性”よりも、“経験と知恵に富んだ男性”のほうが、断然頼もしくはないでしょうか?

 

■4:デキる男は読書家

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、元ソニー会長の出井伸之氏をはじめ、多くの偉大な経営者は大変な読書家だといわれています。読書から得たアイディアや知識を昇華し、ビジネスの問題解決やチャンスにつなげているのでしょう。 

本を読むことによって生まれる好奇心が新しいアイディアにつながったり、情報を知識に変換したり、読書をすると仕事力が高まりますよね。デキるオトコは読書家に多いのではないでしょうか?

 

二人で本を読んだり、感想を語りあったり……静かな喜びをわかちあうって、ロマンチックですよね! あなたの周りで“読書好き”な男性はいませんか? ひょっとしたら彼が“あなたを一番よく理解してくれる最高のパートナー”になるかもしれませんよ。

 

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【参考】

Why Readers, Scientifically, Are The Best People To Fall In Love – ELITE DAILY

 

【画像】

by Leland Francisco

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