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結婚にはどっちがお得?「燃える恋vs育てる愛」まさかの結果

2014/08/01 18:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

女性なら、誰でもドラマのような運命の出会いや燃えるような恋に憧れるものです。結婚にある程度勢いが必要なことを考えると、「燃えるような恋をしてサッサとゴールインしたほうがいいんじゃないの!?」との意見もあれば、「良く知らない人と結婚なんかするのはコワイ……」という声も。

しかし“永すぎた春”になっては元も子もありません。今回は、海外ファッション誌『GLAMOUR』ウェブ版の記事を参考に、“雷に打たれたような恋とゆっくり育てる愛”どちらがいいのか、長所と短所を検証してみたいと思います。

 

■雷に打たれたような燃える恋

(長所)

相手と強烈に心が通じ合い性的にも強く結ばれるため、「この人で本当にいいんだろうか」という迷いを感じずに済みます。お互いを強く求め合っているため、ドキドキ感が止まらない本物のロマンスを体験できるでしょう。

寝ても覚めても相手のことで頭がいっぱい! まさに愛に生きる喜びを味わえるなんて、本当に素晴らしいことです。人生でこういった経験をできる人が少ないことを考えると、ラッキーだと思った方がよいでしょう。

(短所)

しかし、こういった燃えるような気持ちや恋愛は、だいたいホルモンの仕業だったりします。最初の情熱が段々をおさまってくると、「あれ!? 思ってた人と違うかも……」という事態にもなりかねません。電撃結婚カップルが離婚しやすい理由はここにあるのです。

思い込みで相手のことを好きになってしまうとしっぺ返しを食らうことになるので、燃えるような恋だとわかっているなら、冷静さも忘れないように心がけたいものです。

 

■ゆっくりと育んだ愛

(長所)

最初は友達や同僚から始まり、付き合うまでにどういう人がじっくり時間をかけた場合は、共通点や性格の相性をよくわかっています。こういった関係では“あうん”の呼吸も生まれやすく、安定した恋愛関係を育めるでしょう。

職場や友人関係から生まれた恋愛が、結婚しても長続きしやすい理由はここにあります。“恋愛はイベント、結婚は日常生活”なことを思えば、ゆっくりと育んだ愛は結婚向きだと言えます。

(短所)

最大の短所は、やはり友達のような関係なので“トキメキ”が足りないことです。あまりにも居心地が良過ぎで、相手のことを異性だと思えなくなることもしばしば……。そうなるとセックスの回数も減り、他をよそ見したくなる場合もあるでしょう。

気をつけなければいけないのは、たまには二人でロマンチックなデートを計画したり、化粧やおしゃれを心がけて、相手に“女”であることを常に意識してもらえるよう努力することです。

 

どちらの恋愛にも長所と短所があるようですね。一概には言えないという結果になりました。いずれにせよ、結婚はやはりタイミングが重要です。特に男性は仕事や収入が安定していないうちは、結婚や家族をもつことを考えられないので、その辺のタイミングもしっかり考慮することが必要です。

こういった長所&短所を見極めながら、恋愛を進めてみてくださいね!

 

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【参考】

Would You Rather Have Lightning-Bolt Love or a Slow-Building Relationship? – GLAMOUR

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