1時間に1回はやりたい!男が抱きしめたくなる「女のしぐさ」4つ

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みなさんは、普段のしぐさが男性にどう受け取られているか、意識していますか?

おそらく多くの女性が「No!」かもしれませんが、そのせいで数少ない「Yes!」な女性が男性の目線を独占してしまっているんです。

みなさんもその少数派に入ってみませんか?

そこで今回は、官能小説家として女性の魅力的なしぐさについて日ごろから研究している私、小川沙耶が“男性が抱きしめたくなる女性のしぐさ”についてご紹介します。

 

■1:グラスの口紅をふき取る

露出をするわけでもないのに、かなりセクシー度の高いしぐさとして、グラスのふちについた口紅・リップを指でふきとるというのがあります。

飲み物を飲んでコップやグラスをテーブルに戻す際に、さりげなーくふちをなぞるようなアレです。

あのしぐさは男性から見ると、言いようもないくらいに奥ゆかしくして艶めかしくて、吸い込まれそうになってしまうそうなんです。

普段からこれをしている人はいいですが、こういった習慣が身についていない女性はぜひともこの機会に身につけておきたいですね。

 

■2:上目遣いでお願い

テッパン中のテッパンと感じるかもしれませんが、上目遣いで、「ダメ……?」というようなお願いの仕方は、かなり抱きしめポイントが高いですね。

ですが、これはなかなかやりにくいのも事実で、「私のキャラじゃないから……」と敬遠してしまう女性も多いです。

が、男性からしたら無条件に「イイっ!」と感じるしぐさですので、恥ずかしがらずに実践してほしいところです。

 

■3:のび

仕事の合間にする女性の“のび”の姿は、抱きしめフェロモンを大量に出しています。

まず、あの子ども同然の無防備な姿に「キュンっ」とくるのはもちろん、さらに夏ならシャツの隙間からノーガードな脇や鎖骨、首筋なんかがのぞいて、究極にセクシー。

1時間に1回はやりたいですね。

 

■4:不意のタメ口

上司など、普段は敬語がマストな目上の男性に対して、飲みに連れて行ってもらった際などに不意に「あのさ……」とタメ口で話してしまう、というのもいいですよ。

タメぐちというのは一気に心理的距離を縮めますし、うっかりというミスもおちゃめで好感触。仕事ができる女性こそ効果が大きいですね。

一回タメ口を使われたくらいで腹が立ってしまうような器の小さい男性なんて、ほとんどいませんし、仮にいてもそんな男性は今後無視していいくらいのオトコでしかないので、その点は心配は要りませんよ。

 

いかがでしたか?

みなさんもこういったモテしぐさを日常に取り入れて、息をして歩いているだけで男性をドキドキさせられるような女性になってくださいね。