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もう騙されない!嘘を見抜くための8つのサイン【下半身編】

2011/07/19 17:00  by   | 出会い

前回の記事では、顔や手など上半身に現れる嘘のサインを4つご紹介しました。今回は【下半身編】として、嘘をついている人の足の動きの特徴をさらに4つとりあげたいと思います。

 

 

■5:角度でわかる好感度

あなたと向かい合って座っている男性の足の開き具合をチェックしてください。ゆったりと開いているときには、“あなたを受け入れる準備がある”という好意的なサインです。

逆に、男性がぴったりと膝を閉じて座っている場合には拒絶のサイン。口先では、耳触りのいい言葉を発していても、本心ではあなたのことをあまり快く思っていない可能性ありです。

 

 

■6:やっぱりNGなあの仕草

嘘をついて動揺している人は、貧乏ゆすりをする傾向があります。足が細かく震えていたり、膝を左右に揺すったりするなど、足の動きに落ち着きがない場合には、相手が嘘をついているかもしれないと疑ってみてもいいでしょう。

 

 

■7:楽だから組んでいる?

『松下奈緒主演ドラマ『CONTROL~犯罪心理捜査~』に見る、7つのウソの見破り方』では、隠し事をしたり嘘をついたりしたときの自己防衛の仕草として“腕組み”をご紹介しましたが、心理学上、足を組むのも緊張したり本心を隠そうとしたりするときの動作といわれています。

ただ、足を組んでいるほうが楽だからという理由でそうしている人もいるので、それだけで嘘つきと断定することはできません。足をひんぱんに組み替えたり、つまさきをブラブラさせたりなど、他の動きと組み合わせて、相手の心情を判断するようにしましょう。

 

 

■8:座り方にも要注意

座り方にも、その人の本心が現れます。一般的に、ゆったりと深めに座っているときはリラックスしているので、嘘をついている可能性は低いです。逆に、浅めに腰掛けて、かつ、足の動きが多いときには、嘘をついたりイライラしたりしているサインです。

ただし、浅めに腰掛けている場合でも、話に夢中になって前のめりになっているような場合には例外です。足の動きと組み合わせて、相手があなたにプラスの感情を抱いているのか、マイナスの感情を抱いているのか判断するとよいでしょう。

 

いかがでしたか? 【上半身編】【下半身編】と2回にわたって、嘘を見抜くための8つのサインを紹介してきました。これらに加えて、『松下奈緒主演ドラマ『CONTROL~犯罪心理捜査~』に見る、7つのウソの見破り方』まで全てマスターすれば、あなたはもう“歩く嘘発見器”かも!? 当記事が、あなたが人を見抜くうえで参考になれば幸いです。

 

【参考】

渋谷昌三(2009)『男を見抜く』 リュウ・ブックス アステ新書

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