「惚れ薬」は実在した!黒魔術師がいるという神秘の島へ行ってきた

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もし、この世に“惚れ薬”があったなら……。

どう頑張っても自分の力ではどうにもならない恋。どうあがいても叶わない恋ってありますよね。世間は「夏だ恋だ」と騒いでますが、こっちはもっと深刻なんだ、と。そこで惚れ薬の出番です。

本当にあるの?と思いますよね。でも、あるんです。しかも日本からすぐ行ける距離に。

というわけで今回は、筆者が連休を使って惚れ薬があるというウワサのシキホール島に行ってきました!

 

■黒魔術師が住む? “シキホール島”とは

シキホール島は、フィリピン中部にあるマングローブや珊瑚礁に囲まれた小島。淡路島を小さくしたくらいの大きさ(1周80km)で、日本からはマニラもしくはセブ経由で便が出ています。

フィリピンでは古くから“黒魔術師の住む島”として畏れられており、薬草の島としても有名。毎年治療目当てで呪術師のところにやってくる外国人も多いんだそう。手つかずの自然が残り、有名なダイビングスポットでもあります。

 

■惚れ薬ゲット!

さて、肝心の惚れ薬はどこで手に入るのでしょうか? 島にいわゆるお土産屋さんはありません。道端で売ってるものでもないようです。

島の人に案内してもらい、ジャングルを40分ほど走り抜け、とある一軒家へ。

ありました。上段の白い容器に入ったものがLove potionと呼ばれる“惚れ薬”です。使い方は種類によって異なるそうですが、今回購入したのは自分につけるタイプ。

これをつけると恋愛だけでなく、ビジネスでも人や幸運を引き寄せる効果があるんだそう。島では惚れ薬がきっかけで結婚したカップルもいて、実際に恋が実ったという観光客からの報告も後を絶たないんだとか。

困難な状況からの復活劇もあるそうなので、これは色々期待してしまいますね!

 

以上、いかがでしたでしょうか。手つかずの自然と美しいビーチ、こぼれ落ちそうな満点の星空……。シキホール島は、ひたすらボーっと過ごしたい人にもオススメの穴場リゾートです。日本人が経営するコテージもあるので安心ですよ。

恋に行きづまっている人は、今すぐLet’sシキホール!

 

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【参考】

シキホール島とは? – ヴィラ・マーマリン(VILLA  MARMARINE)