ウエストから太る?「内臓脂肪がたまりやすい」遺伝子チェック5つ

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夏も終わりにさしかかっていますが、まだまだ暑いシーズンは続きそうです。なるべく最短でやせる方法を知りたい!というあなたに、確実&画期的な旬のダイエット法をご紹介しましょう。

人の遺伝子タイプにあわせた効果的なやせ方を指南してくれる書籍『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』』(白澤卓二・DHC)から、遺伝子タイプ別の最新アドバイスをお届けいたします。

いきなりショッキングな報告ですが、本書によれば、なんと日本人は肥満遺伝子を、欧米人の2〜4倍はもっているそうなのです。そもそも肥満遺伝子とは何なのでしょうか。

 

まずは自分のもつ肥満遺伝子と体質を知ること

肥満遺伝子とは、太古の昔に人類が飢餓を生き抜くため、エネルギー(脂肪)をたくわえる目的で獲得した“倹約遺伝子”に由来しています。飢餓が長かったモンゴロイド系の日本人は肥満遺伝子が多く、97%の日本人が肥満関連遺伝子をもっているという統計データもあるほどです。

しかし、自分のもつ肥満遺伝子の性質と自分の体質を知って、それにあわせた食事のルールと効果的な運動を行えば、ダイエットが最短で実現します。

ここでは今の体型と食習慣からチェックをしてみましょう。

 

ウエストから太りやすい“りんご型”(上半身肥満タイプ)の特徴5つ

肥満遺伝子の観点でいうと、“りんご型”の人はβ3AR遺伝子に変異があり、内臓脂肪がたまりやすいので、ウエストから太りやすいとされています。以下の項目があてはまったら、あなたの肥満遺伝子は“りんご型”かもしれません。

(1)ぽっこりおなかのビール腹

(2)ご飯やパンなど炭水化物が好き

(3)空腹になるとイライラする

(4)3食しっかり食べないと気がすまない

(5)食べ物の誘惑に負けがち

 

糖質の代謝が苦手なので、甘いものの摂りすぎに注意

食生活で特に注意しておきたい糖質カットのポイントは、糖質が多く含まれる“いも類”をおかずにするときは、決して食べ過ぎないように注意すること。もちろん主食の量も控えめに。

そのぶん、食物繊維は野菜やきのこなどで、たっぷり摂取。カレーや牛丼など油分が多いメニューは控えて、消化吸収のいい全粒粉のパンやうどんなどにチェンジしてみてください。

おすすめの運動は、有酸素運動と腹筋

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動+腹筋で、おなかまわりの脂肪を効果的に燃やすことを意識しましょう。

もし、外に出て運動する時間がとれない場合は、家の中で“足ふみ”を行ってもOK。1秒間に2回(歩)のペースで、太ももが地面と並行になるくらいまで足を上げて。これを1日50回(歩)、慣れてきたら3セット行うと効果的です。

 

いかがでしたか。飲み過ぎ注意な“りんご型”の人は、どうしても飲みたくなったら、ビールや日本酒ではなく、糖質オフの発泡酒や酎ハイ、焼酎などをチョイスするのがおすすめだとか。「ダイエットのために焼酎!」と注文したら、男子にもモテそうですよね。

 

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【参考】

白澤卓二・DHC(2014)『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』(SBクリエイティブ)

 

【画像】 

by Helga Weber