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下半身が太い?「お尻や太ももに脂肪がつく」遺伝子チェック5つ

2014/08/28 20:00  by   | 自分磨き

将来の病気のリスクが遺伝子でわかる時代ですが、なんと肥満タイプも遺伝子レベルで判明するのを、ご存じでしたか?

肥満遺伝子のタイプから体質に合わせたリバウンドしないやせ方が科学的に導きだされるという“遺伝子タイプ別ダイエット”。いくら頑張っても、これまでどうしてもダイエットが成功しなかったという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

今回は、下半身太りに悩む方におすすめの方法を書籍『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』(白澤卓二・DHC)からお届けします!

 

低体温の女性に多い、“洋なし型”(下半身肥満)タイプの特徴5つ

肥満遺伝子でみると、“洋なし型”の人はUCP1遺伝子に変異があり、お尻や太ももなどの下半身に皮下脂肪がつきやすいとされています。以下の項目があてはまったら、あなたの肥満遺伝子は“洋なし型”かもしれません。

(1)下半身太りが気になる

(2)脂肪分の高いこってり系のおかずが好き

(3)一度の食事で“まとめ食い”をする

(4)ストレスがたまると過食になる

(5)お酒が好きで晩酌多め

 

脂肪の燃焼が苦手なので、脂質の摂りすぎには要注意

食生活で特に注意したい脂質カットのポイントは、煮物をするとき。炒め油+煮物の濃い味付け=“洋なし型”の大敵なので、煮物は炒める工程を省いて調理すること。どうしても炒める場合は、油はごくごく少量に控えましょう。

素材にバラ肉やロース肉を使う場合は、まずは電子レンジで余分な油を落としてから調理をすること。これだけでも油の量がすいぶん違います。また揚げ物をするなら、衣はうっすら控えめに。常に油分には要注意、です。

 

おすすめの運動は、有酸素運動と下半身の引き締め!

“洋なし型”の人は下半身が重いと感じるためか、体を動かすのがおっくうになりがちです。ウォーキングや足ふみなど、ゆるやかな有酸素運動から始めてみましょう。

それでも、どうしても定期的に運動するのが苦手だという人は、ふだんから意識的にエレベーターやエスカレーターを避けて、階段を使うように心がけて。その積み重ねだけでもダイエットの効果が出てきます。

 

心あたりはありましたか? 脂肪分要注意な“洋なし型”の人は、おやつを食べたくなってもケーキやクッキーはNG。和菓子やシャーベット、フルーツを選んでください。みんながケーキをパクつく中、和菓子を美しく食べていたら、意外とモテるかもしれませんよ。

 

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【参考】

白澤卓二・DHC(2014)『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』(SBクリエイティブ)

 

【画像】

by Richard Schatzberger

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