昔は細かった?「いったん太るとやせにくい」遺伝子チェック5つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

「同じ分量を食べても、太る人と太らない人がいる」ように、人の太り方は、実はもっている肥満遺伝子のタイプに左右されることが判明しました。

書籍『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』(白澤卓二・DHC)から、遺伝子のプロが考案した技術と理論にもとづく、結果の出やすいダイエット法をご紹介いたします。今回は、一度太るとなかなかやせない悩みをもつ方、必見です!

 

いったん太ってしまうと、とてもやせにくいバナナ型の特徴5つ

肥満遺伝子の考えでみると、“バナナ型”の人はβ2AR遺伝子に変異があり、筋肉がつきにくいため、いったん太るとやせにくいとされています。以下の項目があてはまったら、あなたの肥満遺伝子は“バナナ型”かもしれません。

(1)以前はバナナのようにほっそりしていた

(2)筋肉がつきにくく、太るとなかなかやせない

(3)生魚や野菜などあっさりした食べ物が好き

(4)食事の時間が不規則でも気にならない

(5)朝食を抜くことが多い

 

たんぱく質不足に注意!

食生活で特に注意しておきたい、自宅でできる高たんぱく食のポイントとしては、分解と消化に時間のかかる肉類は、よくかんで食べること。脂身や皮は取り除いて、低カロリー高たんぱくにチェンジしましょう。

間食はたんぱく質をたっぷり含む、ヨーグルトやナッツ類で。同じくたんぱく質が豊富な大豆の水煮を常備して、汁ものやサラダなどに活用を。

 

■おすすめの運動は、軽い有酸素運動と全身の筋力トレーニング!

筋肉がつきにくい“バナナ型”に必要なのは、何をおいても筋トレです。しかし、ハードな筋トレは、かえってたんぱく質を消耗させてしまうため、まずは足ふみなどの軽い有酸素運動で体を慣らして。慣れてきたらスクワットなど、少し負荷のかかる筋トレにトライしましょう。

たんぱく質が不足しがちな“バナナ型”は、外食時はパスタやピラフなどの単品メニューを避けて、主食・主菜・副菜・汁ものがそろった、定食メニューを選ぶようにしてください。大豆アイテムをプラスするのもおすすめだそうですよ。

 

薄着シーズンはまだまだ続きます。昔やせていたからと油断していては、ずるずる太ってやせにくくなってしまいます。ヤバイ!と思ったそこのあなた、今日から食生活と運動を見直してみてくださいね。あなたの美しいスクワット姿に惚れてしまう男性も出現するかもしれませんよ。

 

【関連記事】

※ 運動いらず!「食事を少し変えるだけ」の楽ちんダイエット4つ

※ これで返信上手!「男子がよく使うLINEテク」へのモテ返し4つ

※ 見せパーツは●●!男子会で「ヤリたい指名」される女子の特徴

※ もうバレバレ!「男が惚れてる女に送るLINEスタンプ」特徴4つ

※ なんと浮気する男性は「顔に3つの特徴があらわれる」と判明!

 

【姉妹サイト】

※ 誰にも聞けない!上司にキャバクラに連れて行かれたときの心得5つ

※ どれだけ知ってる?話題のアイス・バケツ・チャレンジのホントの話

 

【参考】

白澤卓二・DHC(2014)『最短で効く!遺伝子タイプ別ダイエット』(SBクリエイティブ)

 

【画像】

by Daniel M Viero