アレをパックに!? 初対面のカレもびっくり「モテ肌作りの極意」

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どんな女優もモデルも、肌が荒れていたらあそこまで人気が出ないと思いませんか? 実際に『gooランキング』の「初対面の異性、どこを見る?」というランキングでは、1位に顔、そして6位に肌がランクイン。とくに夏場は肌の露出が増えますから、冬よりいっそうスキンケアに気を使わなければなりません。

そこで今回は、以前「超意外!お豆腐やさん直伝“キメ細かいモテ肌の作り方”」でも登場いただいた『豆腐の盛田屋』に、さらなる“モテ肌作りの極意”を2つ紹介していただきます。この“極意”を使えば、肌年齢マイナス20歳も夢ではないかもしれません!

 

■極意1:“水”にこだわっているかどうかが重要!

前回も触れましたが、女性憧れの“モテ肌”作りには、イソフラボンが必要不可欠です。おそらくみなさんはイソフラボンを豆乳やお豆腐から摂取すると思います。それについて、さらに詳しい“極意”を教えてもらいました。

「豆乳は“大豆”と“水”というシンプルな2つの原料から作られています。シンプルだからこそ、素材にごまかしはききません。

美容のためにミネラルウォーターを飲まれる方も多いのではないでしょうか。世界の一流コスメも、原料の水によって品質が左右されると聞きます。

つまり、豆乳もスキンケアもすべての原点は“水”。良くない“水”を使った豆乳からは良いイソフラボンは摂取できませんし、水にこだわっていないスキンケア用品では“モテ肌”なんて夢のまた夢です」

どんなに良い栄養や成分が入っていても、根本的なところが駄目だと効果は得られないものですよね。イソフラボン(豆乳)やスキンケア用品を購入する時は、まず“水”にこだわっているかどうか確認した方が良いかもしれません。

 

■極意2:肌年齢マイナス20歳の“湯葉パック”!

以前、TV番組で、芸人のいとうあさこさんが、宮崎県の椎葉村に行ってご当地美容法の効果を確かめるという内容の放送がありました。

いとうあさこさんは当時、実年齢39歳に対して肌年齢45歳。でも椎葉村にいるおばあちゃん達は、みんなお肌がツルツル。実年齢70歳のおばあちゃんの肌年齢を計ってみたら、なんと56歳という驚きの事実が!

「その秘密は、椎葉村では豆腐を食べるだけでなく顔に塗っているというところ。盛田屋の工場で豆腐作りをしているおばちゃん達の手も、豆腐に入っているイソフラボンの効果で同じようにツルツルしています」

とのこと。更に、肌年齢をマイナス20歳にまでしてくれる驚きの“極意”まで教えてくれました!

「オススメなのは“湯葉パック”。番組内でもいとうあさこさんは顔に“湯葉パック”をしていたのですが、パック後に肌年齢を計ってみると、なんと肌年齢が45歳から26歳に。湯葉には大豆の栄養がぎゅっと凝縮されているから、こういった効果が出るんですね」

豆乳やお豆腐のパックはよく聞きますが、“湯葉パック”は意外! しかも効果が絶大ですから、これは試してみる価値ありですよ。

 

“肌”は美しければ美しいほど人を惹き付ける代わりに、気を使わないとすぐに駄目になってしまうものですよね。

中には豆腐や豆乳、湯葉を直接肌につけるのが苦手に感じる人もいるかと思いますが、そういう場合はイソフラボンのたっぷり入った石鹸や化粧水を使うなどして、ちょっとしたところから“肌”に気を使っていくのが“モテ肌作りの極意”ですよ!

 

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【取材協力】

豆腐の盛田屋

 

【参考】

初対面の異性、どこを見る? – gooランキング

※ 超意外!お豆腐やさん直伝「キメ細かいモテ肌の作り方 – Menjoy!