許してあげられる?意外とさびしい「仕事帰りの外飲み事情」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

仕事帰りに、ビアガーデンで一杯。それが幸せってひと、けっこういるとおもいます。一緒にカレと待ち合わせをして飲んで帰るというひとも。

その反面、一緒に住んでいるカレや夫がまっすぐ家に帰らず、カレだけが飲んで帰ってくるのが許せないってひとも多いのではないでしょうか。

ですが、たまには許してあげてください。思ったほど、最近のビジネスパーソンは仕事帰りに飲みに行っていないようです。そんな実情を、今回は調査結果をもとに詳しく紹介します。

 

■外飲みしないビジネスパーソン

インテージが20~59才のビジネスパーソン男女800名を対象として、最近3ヵ月の仕事帰りの外飲み状況に関して調査をおこなったところ、

仕事帰りに飲みに行く頻度は、男女合わせて2~3ヵ月に1回くらいが最も多いという結果になりました。

男性の調査結果に目を向けると、行っているなかでもっとも多い頻度は、20代男性で週1回(20.0%)、30代男性で1ヶ月に1回くらい(24.0%)、40代男性で2~3ヵ月に1回くらい(19.0%)、50代男性で2~3ヵ月に1回くらい(23.0%)という結果に。

20代男性で週1回という頻度であるものの、それ以上の世代ではほとんど飲みにでかけていないさびしい実態があきらかになりました。

 

■飲むのはコミュニケーションのため

では、男性たちが飲みにでかける理由は、一体何なのでしょうか。

調査によれば各世代を通じて“会話を楽しんだり、コミュニケーションをとりたかったから”、“ストレス解消や気分転換をしたかったから”、“つきあいで誘われたから”という理由が上位3位になっています。

職場外でのコミュニケーションや、ストレス解消には外飲みの席が必要なのかもしれませんね。

 

いかがですか。案外、仕事帰りにお酒を飲みに行く男性というのは少ないのではないでしょうか。ちなみに、この3か月で外飲みした割合が一番高かったのは20代女性(70%)でした。

もしカレが帰りに飲みに行くからといったときには、たまのことだとおもって、行かせてあげてもいいかもしれませんね。

 

【関連記事】

※ 彼との未来がクルマで分かる!「愛妻家は●●に乗る」と判明

※ 夫婦どちらかが「大酒飲み」だと離婚率が激増することが調査で判明

※ カレとの大事なデートで「ワインを飲み過ぎない」ためのポイント3つ

※ 恋の酔いも醒める!飲み会で絶対にやっちゃダメなNG行為5つ

※ もう泣きたくない!男に敬遠される「酒癖の悪さ」を治す方法4ステップ

 

【参考】

※ ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情 2014』 – インテージ