3割の女性が不満足!たっぷりもらうには「彼のペットになること」

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平日、夫を会社に送り出したあと、他の男性と不倫にしてしまう……そんな奥さまを描いたドラマが話題となっていますね。

夫からの愛が足りなくて他の男性との恋に陥ってしまうのか、あるいは刺激が欲しくて背徳を選ぶのか、ドラマは佳境に入ってきたところですが、現実の世界では、夫からの“愛情表現が足りない”と感じる奥さまは少なからずいらっしゃるようです。リアルな奥さまの声をのぞいてみましょう。

 

■抱きしめて欲しい妻たち

『ガールズスタイルLABO』が20代~40代女性126人を対象に行った「“パートナーとのコミュニケーション”に関する実態調査」によると、「日常的に、パートナーへの愛情表現をしている」と答えた女性は約7割だった一方、「パートナーからの愛情表現に満足していない」と答えた女性は3割にのぼったそうです。

回答者の声を見てみると、

「あまり褒めてもくれないし、パートナーからのスキンシップが年々無くなっていく……」(30代後半)

「全くといっていいほど、コミュニケーションを図ろうとはしてくれず、私の話も聞いていない事が多い。そのくせ、自分の要求だけは単語で突きつけてくる。その要求も無理難題に近い」(30代前半)

「もっと好きだと言って欲しい!」(20代後半)

男性は忙しさにかまけているのでしょうか、それとも女性が“甘え下手”なのか……自分は愛情表現をしているのに、相手からの愛情表現に不満を持つ女性が一定数いることが分かります。愛情の一方通行はカップルでも夫婦でも起こりうるのです。

また、「相手からどんな愛情表現をして欲しいですか?」という質問では、「抱きしめる」(77%)、「言葉(好き、愛してる等)」(68%)、「手をつなぐ」(63%)という回答結果に。

続く「夫婦円満のために、愛情表現は必要だと思いますか」という質問で98%の奥さまが「はい」と答えているように、ストレートに言葉やスキンシップで伝えることが夫婦円満の秘訣のようです。

 

■男性からの“愛”を引き出すには

そうは言っても男性は直接的に愛を表現することに気恥ずかしさやもどかしさを覚えるものです。“甘え下手”な奥さまですと、男性からの愛情表現を引き出すことができず、不満を感じてしまうかもしれません。

そんなアナタは『Menjoy!』でも先日取り上げた「ペットに学べ!“究極の愛され上手”になる方法4つ」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ペットと侮るなかれ、記事では“怒鳴らない”、“許し上手”、“目で訴える”、“ハッピーオーラを出す”と、カップルでも思わず納得してしまうテクニックをお伝えしています。

ちょっとイタズラをしてカレの興味を引いてみたり、“嬉しい”と感じる気持ちを身体から発することで、カレから「こいつやっぱり可愛いな」と“なでなで”されちゃうことでしょう。カレからの愛情表現が減ったな、と感じたらぜひ参考にしてみてくださいね!

 

以上、世間の夫婦の愛情表現の実態と、夫から愛情表現を引き出すテクニックのご紹介でした。男子から愛情表現が足りなくて不満に思う気持ちは既婚/未婚問わず共感できてしまう方も多いのではないでしょうか? 

押したり引いたりして試して、カレからたっぷりの愛情をもらってくださいね!

 

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【参考】

「パートナーとのコミュニケーション」に関する実態調査 – ガールズスタイルLABO

「ペットに学べ!“究極の愛され上手”になる方法4つ」 – Menjoy!

 

【参考】

※ photo by : …Lea…