カレの実家でお手伝いする?6割の女性が悩む「帰省中のさじ加減」

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さて、お盆休みが近づいてきました。この夏が、結婚して最初のカレの実家への里帰り、というひともいるのではないでしょうか。

恋人のときと違って、やっぱり緊張しますよね。

そこで今回は、結婚式場選びの口コミサイトを運営するみんなのウェディングによる、帰省する実家のある20代~40代の既婚者428名を対象にしたアンケート調査から、結婚後の帰省に関する実態をのぞいてみたいとおもいます。

世間の新婚カップルの様子がわかれば、少しは緊張も解けると思うので、ぜひ里帰りへの参考にしてみてくださいね。

 

■今年の夏の帰省の予定

今回の調査によれば、今年の夏に帰省するというひとは82.0%と、じつに8割以上のひとが帰省するという結果でした。

そして帰省先はというと、妻の実家のみが24.3%、夫の実家のみが15.9%、妻の実家のあとに夫の実家が18.9%、夫の実家のあとに妻の実家が22.9%という結果でした。どうやら、7割以上というほとんどの新婚夫婦で、必ず夫の実家には行くようです。

ただしその期間はというと、日帰りが 31.1%で最も多い結果に。次に、2泊が21.4%、1泊が21.1%と、2泊3日までが約7割を占める結果となりました。どうやら、結婚後の挨拶をかねてという程度で、あまり長くは滞在しないというのが実態のようです。

 

■パートナー側の実家への帰省で気を遣うこと

滞在期間が短いのには、パートナー側の実家への帰省で気を遣うことが影響しているのかもしれません。

パートナー側の実家への帰省で気を遣うことのトップ3はというと、第1位がどの程度、手伝いをしたらいいか(60.5%)、第2位が手土産をなににするか(48.4%)、第3位が義理の親との会話(42.5%)という結果でした。パートナー側の両親に気を遣いすぎて疲れてしまわないように、滞在期間が短いのかもしれませんね。

ちなみに、第2位の手土産をなににするか。これは調査によれば、手土産の予算は、1,000円~2,000円未満が33.9%、2,000円~3,000円未満が31.8%であり、3,000円未満が相場のようです。ただし購入先はというと、デパート(百貨店)が67.4%で第1位に。とりあえずは、しっかりとしたお店で購入するほうがいいようです。

 

いかがですか。今回の調査結果を参考に、あまり深く悩まず、帰省を楽しんでくださいね。

 

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【参考】

※ 結婚後の帰省に関するアンケート – みんなのウェディング