責めるのはNG!「感謝しない男子」の気持ちを変える行動2つ

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交際期間や結婚期間が長くなると、段々とお互いが当たり前の存在になって、感謝の気持ちがなくなってきてしまいます。特に一家の大黒柱である男性と違い、給料をもらえず子育てや家事に従事する専業主婦の女性は過小評価されがちです。

そこで、「私だって大変なのに!」とイライラを募らせている女性のために、海外ファッション誌『GLAMOUR』ウェブ版の記事を参考に、パートナーに感謝してもらう奥義を伝授しますので、今日からぜひ実践してみてください!

 

■1:まずは自分から行動!

パートナーから感謝されずに不満ばかりがたまっていると、自分のことばかり考えて、相手に感謝する気持ちも忘れがちになってしまいます。でも自分が感謝されたいなら、まず自分が相手に感謝の気持ちを示すべきです。

「そんなことをしたら相手がつけ上がるだけ!」と思う人がいるかもしれませんが、それは逆。結婚している人は、旦那様が働いて給料を持って帰ってくれることが当たり前でも、「いつもご苦労様。感謝しているよ」と給料日に一言告げてみてください。

そういうあなたの感謝の言葉の積み重ねが、相手からも“ありがとう”“感謝しているよ”といった言葉を引き出すのです。“パートナーは自分の鏡”であることを覚えておきましょう。自分がしてほしいことは、まず自分から行動することをモットーにしてみてください。そうすれば、鏡が反射するようにあなたにも同じ物が返ってきます。

 

■2:リストを作って話合う

男性は、女性がどれだけ感謝されないことに不満を募らせているか理解していません。男性は察するのが苦手で、ハッキリ言われないと分からないことが多いので、まずは自分の気持ちを正直に伝えることが大切です。

でも「どうして感謝してくれないの?」と責めてはいけません。“感謝されればもっとやる気になるし、愛されていると感じられる”と伝えて、自分が感謝されたいことをリストにして見せてみましょう。その時には、相手に感謝している点を書き出したリストも見せてください。

そして、相手の褒めたいところや感謝している点を、一日に一回は言葉に出すこと。それが習慣化すれば、驚くほど二人の関係が改善されるはずです。そして言葉だけではなく軽く抱きしめたりキスしたり行動で示せば、さらに効果があるでしょう。

感謝されて認められたいという気持ちは、人間の根本的な願望です。それを毎日満たしてくれる相手を、ぞんざいに扱う人はいないはずです。

 

特に日本人は、カップル同士でハグやキスが日常化していないので、言葉で伝えることがさらに大事になってくると思います。“言わなくても分かっているだろう”ではダメです。以心伝心で通じているようでも、ハッキリと言葉で感謝の気持ちを伝え合うことで、驚くほど二人の関係が親密になります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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【参考】

How to Get to Him to Appreciate You (and Listen To You,Too!) – GLAMOUR