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足元を見れば全てわかる?男性の「靴タイプ別」性格診断

2011/07/21 20:00  by   | 出会い, 男性心理

人の弱点を見つけて付け込むことを表す慣用句として、“足元を見る”という表現がありますが、その由来は江戸時代に馬方が、旅人の足元から疲れ具合を見抜き運搬料金を決めていたことなのだそうです。

現代でもホステスなどの接客業に従事する人が、まずお客の靴を見るなんて話をよく耳にしますよね。そこで、当記事では心理学者・渋谷昌三先生の著書を参考に、男性の靴の5つのタイプについて傾向と対策をまとめてみました。

 

■1:いつもピカピカの靴を履いている人

いつもピカピカの靴を履いている人は完璧主義者。自分にも他人にも厳しいタイプです。仕事が出来る人が多いので、夫にすると経済的に恵まれやすいというメリットはありますが、一方で、妻に対する要求も高いのでちょっと息苦しく感じることもあるかもしれません。

また、完璧主義者だけに、小さなミスでも大きく落ち込んでしまうという意外と脆い面も……。有能な彼を尊敬しつつ、彼が落ち込んでいるときには精神的にフォローしてあげるのが、このタイプを攻略するカギといえるでしょう。

 

■2:かかとのすり減った靴を履いている人

冒頭で述べた“足元を見る”の由来にも通じますが、すり減ったかかとはストレスに摩耗した心の象徴です。

このタイプの人は、表面上はいくらにこやかであっても、内面はボロボロに疲弊している可能性があります。もし、彼氏がこのタイプに当てはまるなら、彼が壊れてしまわないように、優しくいたわってあげましょう。

とはいえ、『実は彼が密かに出している「SOSサイン」を見抜くコツ』でもお伝えしたように、男性は自分のストレスについて言語化するのが苦手なので、

「もしかして仕事で嫌なことでもあるんじゃないの!?」

などと、彼のストレスのもとを探ろうとするのはNG。休みの日に彼の趣味に付き合ってストレス解消のサポートをしたり、もしくは、敢えて外出を控え、“おうちデート”で彼を癒してあげたりするのがいいでしょう。

 

■3:がっちりと足を包むタイプの靴を好む人

安全靴のような、固くて丈夫なタイプの靴を好む人は、傷つけられたくないという自己防衛本能の強い人といえます。この手の人は、“俺様”的な発言も多い傾向にありますが、それも自信のなさの裏返しで本当は繊細な心を持っています。

このタイプの男性とうまくやっていくためには、彼の繊細な心を傷つけないための配慮が必要です。たとえば、彼の欠点やミスを指摘する際、「なんでいつも遅刻してくるのよ。だらしがないわね!」などと、ストレートに叱責すると彼は逆ギレしてしまうおそれがあります。

「早く会いたいから、時間通りに来てくれると嬉しいな」というように、かわいげをもって、肯定的な表現で、彼が自発的に欠点を克服するように仕向けることが大切です。

 

■4:紐で結ぶタイプの靴を好む人

紐靴を好む人の場合、ちゃんと紐で結んでおかないと、心のなかのフラストレーションが外に出てしまうのではないかという不安を抱えている傾向があります。本当は自己主張が強いのに、世間体や他人の評価を気にして、自分の考えをストレートに表現できない人が多いです。

こういう人が彼氏や夫の場合、あなたは敢えて“素のままのダメな自分”を彼に見せることで、「ありのままでも大丈夫なのだ」という安心感を彼に与えることが大事です。また、匿名のブログを書かせてみたら、案外、彼の本音がのぞけるかもしれません。

 

■5:サンダルやスリッパが好きな人

サンダルやスリッパのように簡単に着脱できる履物が好きな男性は、こだわりの少ない自由人。

おおらかで付き合いやすいタイプといえますが、一方で、サバサバしすぎていて深い関係にはなりにくいという難点もあります。

あまり執着すると嫌われるので、このタイプの男性とは友達関係でいるほうが無難かも。少なくとも、好きな人に尽くしまくる女性は、この手の男性に惚れてしまうと自分が傷つくおそれがあります。仕事なり趣味なり自分が打ち込めるものがあって、彼と適度な距離を保てるという女性なら、カップルになっても良好な関係が築けるでしょう。

 

あなたの気になっている人、彼氏、夫などは、上の5つのタイプのいずれかに当てはまったでしょうか? 当記事が、身近な男性との関わり方において参考になれば幸いです。

 

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渋谷昌三(2007)『3秒で「他人の心」が読める本』 ぶんか社文庫

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