もうバレバレ!敬老の日「おじいちゃんおばあちゃん」アレが楽しみ

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敬老の日といえば、“多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う”日ですよね。ただ今の日本は高齢社会。100歳以上のひとが5万人以上もいるとされており、70歳や80歳は、まだまだ元気な方が多数です。

とはいえ、結婚して子供が生まれれば、カレやあなたのご両親は“おじいちゃん”や“おばあちゃん”。敬老の日に、なにもしないわけにはいきませんよね。

今年は、どんな計画を立てていますか?

アクトインディが、30~40代の親世代280名を対象に三世代でのおでかけと敬老の日に関する調査をおこなったところ、親世代の9割が“おでかけ”に興味をもっていることがわかりました。

いったいどういうことだとおもいますか。調査結果をもとに、詳しく紹介します。

 

■敬老の日におでかけ

しかし、どうして親世代は三世代でのお出かけに興味をもっているのでしょうか。それは調査によれば、子どもにとって貴重な時間になる(72%)というものがもっとも大きな理由でした。ほかにも、大人数で楽しめる(46%)というものも第2位に。

核家族化がすすみ、普段会えない祖父母に子どもたちが会えること自体が良い経験になると考えているひとが多いんでしょうね。

ただし、おでかけはやっぱりお金がかかるもの。お金がかかると考えている親世代も、33%という割にでした。その一方で、お得に旅行ができるという親世代も18%いることから、祖父母世代に費用を負担してもらおうという、ちゃっかり親世代のひとたちも意外と多いようです。

 

■敬老の日にしていること

ちなみに、お出かけ以外では、例年の敬老の日に世間のひとたちはどんなことをしているのでしょうか。

最も多いのは、子ども(孫)から祖父母にプレゼントをするで39%。ついで、子ども(孫)から祖父母に電話をするが28%という結果に。やはり、敬老の日に、孫世代と祖父母世代で、なにかしらの交流があるようです。

 

いかがですか。祖父母世代であるカレやあなたの両親は、孫であるあなたの子どもたちに会えるのをすごく楽しみにしているかもしれませんね。今年は、三世代で過ごしてみるのもいいかもしれませんよ。

 

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【参考】

敬老の日意識調査 – アクトインディ