壁ドンの次は床ドンも?オトナもできる「さりげないドン技」

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みなさんは、最近話題の“壁ドン”という単語をご存じですか? イラッとして壁をコブシで叩くことではありません。いや、もともとはそういう意味だったはずなのですが……。

でも今となっては、女子を壁際に追い込んで壁に手を付き、2人だけのプライベート空間を作ることのほうがメジャーな使われ方のようです。もっと言えば、女子が使う”壁ドン”という単語には、“イケメンに壁際に追い込まれてドンと壁に手をつかれる”という細かい設定まで含まれていると言っても過言ではないかもしれません。

 

■“壁ドン”には中毒性があるの?

Timers(タイマーズ)が実施した調査によると、壁ドンには中毒性があるとのことです。全体の中ですでに“壁ドン”を経験した人は女性全体の約4割で、壁ドン経験者の86.5%が壁ドンされたいと回答しており、再度の壁ドンを希望していたとのことです。

人前だったのか、二人きりだったのかも気になるところですが、あまり派手な“壁ドン”を、大人同士が人前でやるのは勇気がいりそうなので、思った以上に経験者が多くて驚かされます。

 

■男性は壁ドンに消極的? 壁ドンしたい、と回答した男性は?

それに対し、これまでに“壁ドン”を経験した男性は29.6%で、ぜひしたい、機会があれば・相手が望むなら、やってみたい男性の合計は43.2%とのことでした。たまたまとはいえ、女性の経験者のほうが多いようですね。もしかしたら、“壁ドン”をやる派の男性は複数の女性に実行しているのかもしれません。

マンガのような美しいシュチュエーションはなかなかない上、人に見られてしまったら少し恥ずかしい……。消極的な男性陣は、そんな現実的なことを考えると、あまり気が進まないのかもしれませんね。

 

■壁ドン、という言葉の意味は本当に変ってしまったのか?

“壁ドン”という単語を聞いたことがある人はカップルの91.3%で、異性に迫る時に使用する言葉、と認識していたのは全体の80.5%だったとのこと。もはや、イラッとした時に威嚇として壁を殴ることを“壁ドン”という人のほうが圧倒的に少数派ですね。

会社などで、なにかイラッとすることが起こったときに、古い意味合いでの“壁ドン”をしたい気分になるのはよくあることですが、冗談でも「あー! 壁ドンしてー!」なんて言ってしまうと、「美少女を壁際に追いつめるの?」と、いぶかしく思われてしまう可能性も……。

ちなみに、かつては2階から階下の人間に対して威嚇する意味だった“床ドン”は、床に寝ている女子に覆いかぶさり腕をドンとつくことを意味するようです。

 

いかがでしたか? ちなみに、3割の女性が「壁ドンをされたら好きじゃなくてもきゅんとする」と回答したとのこと。逆に考えると、やはり7割は、好きな相手、もしくは妄想のイケメンではなくと“壁ドン”はされたくないようです。

一番よく“壁ドン”を目撃するのはやはり電車の中。高校生カップルの男子が、彼女を混雑から守るように壁に手をあてているのは、微笑ましいですよね。

壁ドン、といっても、少女マンガのように学校の階段で美少年が美少女を壁に追い込んで……という典型的なケースから、たまたま女性が部屋の角などで壁に寄りかかっていて、会話をしている男性がなんとなく片手を壁に置いていた……というようなライトなケースまでいろいろあるかと思います。

前者のようなタイプも少年少女であればステキですが、後者のように大人が人前でやってもさほど驚かれないさりげないシュチュエーションにドキドキする方も多そうですね。

 

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【参考】

※ 壁ドンに関するカップルの意識調査 – Timers(タイマーズ)