結婚しても愛は不変!妻に「愛されてる」と思う瞬間8つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

前回、『これが女の幸せ…旦那から「愛されてる」と思う瞬間8つ』をご紹介しましたが、その際に女性は夫からの「たまに」「いざ」「ここぞ」の優しさや強さに触れることで、愛されている実感をもつことがわかりました。

今回は逆の視点です。男性はいったい妻のどんな言動に“愛”を感じているんでしょうか。女性バージョンとの違いを比較すると、大変興味深いですよ!

 

■1:早起きしてくれる

・朝が弱いオレのために毎朝早起きして、自分の準備全部すませてから朝食の準備してくれてる。いつも元気に起こしてくれてて朝には強いんだとずっと思い込んでたけど、こないだ嫁の姉から、嫁が昔から朝が激弱だったことを聞いて、黙って頑張って早起きしてくれてたんだとその時初めて知った。
感謝。感謝。感謝。感謝。

男性にとって包丁のトントントンという音とともに目覚めることは、結婚生活のあるべき姿の模様。そういや最近バラエティ番組などで“鬼嫁”や“アカン嫁”などと言われる方々は、昼まで寝て、その後はソファでダラダラ……なんて生活を揶揄されていますよね。

 

■2:夜にお出迎え

・残業で深夜に帰宅して疲れてたから玄関に座ってタラタラ靴脱いでたら、後ろから「おかえり」ってそっと抱きしめられたとき。
なんか思わず涙出た。

家族のためにクタクタになるまで働いて帰ってきた旦那さんにとって、やはりひと言ねぎらいの言葉は欲しいもの。先に眠ってしまいたくなる日もあるのでしょうが、思わず涙が出るほどうれしいのであれば、毎日ちゃんと出迎えるべきなのかもしれません。

 

■3:おいしいごはんをつくってくれる

・やっぱり毎日旨い飯作ってくれることだな~。俺は一人暮らしが長かったから毎日飯あると思うと嬉しいや。

男性が結婚してよかったと思うときというアンケートでは、必ずといっていいほど上位にランクインするのがこの項目。「男をつかむなら胃袋をつかめ」が正しかったことがここでも証明されました。

 

■4:大きな包容力

・今年から仕事が二交代制から一交代制になり、夜勤手当てが無くなるんで給料が減給される。

落ち込んでいたら嫁が「今まで寝る暇もなかったんだから、休養と思ってゆっくり休めばいいよ。その分私が働くから」と励ましてくれた。
結婚してよかったなと、つくづく感じた。

奥さん自身もきっと不安になっているはずなのに、こんな包容力たっぷりの言動ができるとは同性から見てもキュンときてしまいます。

せっかく結婚したのですから、順調なときだけでなく、苦難に立った際にはその痛みを分かち合ったり支え合ったりしたいものですよね。

 

■5:献身的な看病

・嘔吐下痢にかかってしまった時のこと。
夜中急に吐き気が来たので急いでトイレへ…。が、間に合わずトイレに撒き散らかしてしまった。目の前に広がる散々な光景にア然としてたら、
「大丈夫、後はあたしがやっとくから寝てて」と、振り返ると嫁が起きてきてくれてた。
風邪の熱でボォーっとしてるのに便乗して何も覚えてないような感じにしてしまって、ごめんなさい。あの時の優しさは一生忘れません。ありがとう。

体が弱っているときに優しくされると、心細さが解消され愛情をいつも以上に感じることができますよね。それは男女問わず同じだと思いますが、特に男性はその傾向が強いようです。

言葉は悪いですが、男性が弱ったときは女性は愛情を認識してもらえるチャンスと言えそうです。

 

■6:甘えてくる

・夜中に嫁が布団で寝て、自分がテレビを見ながら別の部屋で寝てしまった時に、起こしに来て一言「横で一緒に寝てくれないと熟睡できない」と言われた時。結婚4年目です。

ちょっとわがままな“甘え”&“必要とされてる感”に、男性陣はみなキュンキュン。こんなセリフが似合うような奥様になるには、日ごろから女を忘れずにかわいくいなきゃいけないようですが。

 

■7:感謝してくれる

・毎月給料日には嫁さんからメールが来る。
「今銀行へ行ってきました。今月もご苦労様でした。毎日お仕事に行ってくれて感謝しています。今日は早く帰ってきてね。」というような内容だ。毎月必ずメールしてくれるのが嬉しい。これを読むとますます頑張らなければ…という気になってしまう俺。

昔ならアタリマエの感謝が、今の世の中だと珍しいものになってしまったがゆえなんでしょうか。最近は共働きが多く、「私だって働いてて大変なのよ」と、なかなか感謝ができずにいる女性も多いのだと思いますが、こんなメール一通でやる気になってくれるなら出さない手はありません。

まずは女性から“感謝”を表すことで、男性もきっとそんな女性のことを思いやることができるようになるはず。

 

■8:どんな自分も受け入れてくれる

・最近、頭が薄くなってきたのを気にしたら「私がいるんだし、私は気にしないからいいじゃん」と言われた。
安心してハゲられるw

男性は奥さんに対し、トキメキよりも安心や安定を求めていることがここでもわかります。どんな自分でも受け入れてくれるという自信によって、気持ちが安定し、幸せを実感できる生き物なのかもしれません。

 

以上8つの項目を見るに、男性は“母性”や“家事能力”を女性に強く求められていたことに改めて気づかされます。それに対し、「封建的だなあ」と批判的な感想をもつ女性もいるのではないでしょうか。

しかしそれは仕方のないこと。女性は女性で『これが女の幸せ…旦那から「愛されてる」と思う瞬間8つ』においては、男性に“強さ”や“男気”を求めていたわけですからね。

今回の記事と『旦那から~』の記事を読み比べることで、男と女が結婚生活に何を求めているのかが明確になると思いますよ。

 

要するに、本来あるべき“男は男らしく”、“女は女らしく”存在することで、より“男らしく”、“女らしく”いることができ、さらにお互い愛情を感じやすくなったり、尊敬しあう確率が高まるのではないでしょうか。

ただ今回&前回のリサーチでわかったことは、どんなに女らしさや男らしさがあろうが、お互いへの“感謝”と“思いやり”がないと、幸せな夫婦生活は営めないというごくごくシンプルな結論でした。このシンプルが難しいのでしょうが……。

 

【参考】

※ 嫁からの「愛」を感じる瞬間。

※ 育児板拾い読み@2ch 嫁からの「愛」を感じる瞬間