> > 心理学者が緊急解説!男の将来性が「IQより人間関係」な理由

おすすめ記事一覧

心理学者が緊急解説!男の将来性が「IQより人間関係」な理由

2014/09/18 08:00  by   | 男性心理

知能指数よりも、人間関係の良し悪しが男性の社会的成功に関わるとしたら……。男性を選ぶときの優先順位がちょっと変わるかもしれませんよね。

ハーバード大学が行った研究が複数のサイトで紹介され、SNSで拡散されるなどして大きな話題となっています。その内容はというと、268人の男性を大学在学時から追跡調査し、知能指数(IQ)や飲酒の習慣、家族との関係など、さまざまな角度から研究。幸福な人生の要素を探ったというのです。

その結果を『Menjoy!』的に紹介するならば、“結婚するなら知能指数の高い男性よりも人間関係が豊かな男性がオススメ”ということになるのですが、いったいそれはなぜか。

今回は、その理由について心理学者の筆者が解説してみたいとおもいます。

 

■ハーバード大学75年の研究結果

今回のハーバード大学の研究結果がどういうものだったか。まずはおさらいしておきましょう。

一般的には、頭がいいひとは社会的に成功しそうというイメージがありますが、知能指数がIQ110~115の男性と150以上の男性を比較したところ、収入の差がないということがわかりました。

その一方で、豊かな人間関係が築けているという男性は、平均して年間14万1,000ドル、日本円でおよそ1,440万円の収入があり、そうでない男性よりも多いことがわかったんです。

つまりは、知能指数より人間関係の豊かさが社会的成功を決めるという結果でした。

 

■なぜ、知能指数より人間関係か

しかし、どうして知能指数より人間関係なのでしょうか。

そもそも知能指数とは、現在の知的能力が何歳のひとの平均と同じかを調べるもの。子どもの頃に知能指数が180を超えていても、年齢とともに変化するわけです。つまりは、絶対的なものではないわけです。

それに対する人間関係。やはりビジネスは誰かと一緒におこなうもの。大学時代の人間関係が、その後のビジネスに関係することだって、十分考えられます。

また、今回のハーバード大学の研究では、幼少期に母親と豊かな関係をきずけていた男性は、そうでない男性と比べ、収入が平均8万7千ドル、日本円でおよそ890万円も高いことがわかっています。

人間関係のスタイルは、幼少期のアタッチメント(情緒的な結びつき)で決まります。母親との関係が豊かであれば、その後の人間関係も豊かになります。反対に、幼少期のアタッチメントが良好でないと、大人になってから豊かな人間関係がきずきにくいのです。

 

いかがですか。人間関係が豊かなひとは、きっと恋愛も上手だとおもいます。そういう男性は、恋人として、結婚相手として、オススメですよ。

 

【関連記事】

※ 職場男子は見てる!当てはまると「非モテ確定」13チェックポイント

※ え…そこかよ!「ついに女子の裸を見たオトコ」が思うこと5つ

※ 一番繊細なアソコに優しいキス!? 「ロマンチックな朝演出」5つ

※ なぜ彼女たちは選ばれるのか?CAに学ぶ「デキる女のモテ演出」3つ

※ もうバレバレ!「惚れた女にだけする」男のボディーランゲージ5つ

 

【姉妹サイト】

※ いつも心に留めて!毎日実践したい「仕事で成功するための習慣」3つ

※ 味覚からリア充度合いまで!? 実は親からの遺伝で決まる意外なもの

 

【参考】

※ 75 Years In The Making: Harvard Just Released Its Epic Study On What Men Need To Live A Happy Life – Atheist Nexus

 

【画像】

garlandcannon

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'平松隆円'の過去記事一覧