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ヤバッ…知らずにしてた!「逆セクハラ認定」される女の言動5つ

2014/09/21 18:00  by   | 出会い

女性の定番のモテテクといえばさりげないスキンシップですよね。しかし最近では、橋本聖子議員が高橋大輔選手にキスを強要したとの報道を受けて、「女性から男性へのスキンシップはセクハラになりかねない」という認識が世間に広まりました。

今回は、特に大人の女性は注意したい、逆セクハラになりかねない行動について、アディーレ法律事務所所属の弁護士・島田さくらさんに、お話を伺ってみました。

「セクハラとは、“相手の意思に反する性的言動”をいいます。

ただし、ちょっとでも不愉快な気分になったらなんでもセクハラというわけではありません。セクハラが認定されるには、相手の名誉・プライバシーその他の人格権を侵害するようなものである必要があります。

女性から男性に対する、いわゆる逆セクハラの場合であっても、考え方は基本的に変わりません」

と島田さん。早速具体的にチェックしてみたいと思います。

 

■1:キスを迫る

「嫌がっている相手にキスを迫るというのは、明らかにアウト。男性から女性にキスを迫るのはセクハラだけど、その逆は許されるなんてことはありません」

立場上、上下関係にある者同士で上の立場の人から下の立場の人に積極的にキスを求めるなどしたら、仮にそこまで嫌がっていないとしても、セクハラにとられてもいたしかたがないことは容易に想像がつきます。

ノリが求められる場においても、SNS等が発達し、国民総記者のような社会になっているのですから、自分のポジションをよく理解し、拡大解釈の余地も残さない振る舞いをする必要があります。

周りを盛り上げるためであるならば、事前の打ち合わせの証拠を残しておけば、ここまでの騒ぎにはならなかったはずです。

 

■2:過剰なボディタッチ

「男性は女性に触られるのが嬉しいはず、なんて思い込みはトラブルのもと。相手との適切な距離を保ちたいと思っている人も多いですし、男性は男性でセクハラと思われないよう気を使っているのに、女性からのボディタッチは許されるなんてこともありません。

よく、“コミュニケーションを図るために……”なんて言う人がいますが、ボディタッチでみんなが心を開いてくれるならセクハラなんて問題になりませんよね」

男性の中には、よほど好みの女性でないかぎり気安く触れて欲しくない人も多そうですね。

 

■3:性的な言動

「男性が近くにいるのに、昨日の彼とのセックスについてこと細かに語る、なんてことしていませんか? 友人同士の気楽な飲み会ならいざ知らず、職場で露骨な下ネタを披露するなんてもってのほか。

バナナが安売りされていたからといって、誰が一番エロく食べられるかコンテストなんてやっちゃダメですよ!」

下ネタ好きの方も、女子会、もしくは気心の知れた親しい友人の前に限定して、仕事つながりなど少し距離のある相手の前では控えたほうが良さそうです。

 

■4:「男のくせに!」「男らしくない!」

「仕事をやっていく上で、部下や後輩を叱る必要があるときもあるでしょう。でも、その際、性別を理由にした発言をすればセクハラにあたる可能性も。自分が男性上司から、“女のくせに!”と叱られたときの気持ちを考えればわかると思います」

これはあからさまな性差別ですね。「男のくせに」なんて言ってしまったら「うるさい女のくせに男に口答えするな!」と言い返されても反論ができないレベルですね……。

 

■5:「彼女はいるの?」「週何回してるの?」

「嫌がっている相手からプライバシーにかかわる情報を聞き出そうとするのも止めましょう。嫌がらずに話してくれたと思っていても、上司や先輩の気を悪くしないように答えてくれているだけかもしれません」

相手が嫌がっているのに彼女のことをしつこく聞いたり、性的な質問をし始めたら、ただ下品なだけでなく、個人情報まで聞き出そうとする悪質なケースととられかねないですね。

 

いかがでしたか? どれも、好感を持っているかわいい女子に言われれば取るに足らないことかもしれませんが、かわいいと思うかどうかは相手の主観。たとえ容姿に自信がある方でも、相手に好感を持たれているかどうかは自分では分からないものです。

特に、成熟した大人の言動が求められる30歳以上の女性は、相手の反応を見つつ「相手を不快にさせる言動は控えよう」と心がけておかないと、男性同様、セクハラで訴えられるという可能性も出てきてしまうでしょう。

 

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【取材協力】

島田さくら・・・弁護士法人アディーレ法律事務所所属弁護士(東京弁護士会所属)。自身の過去の男運のなさからくる経験(元カレからのDVや、妊娠が発覚した翌日にカレから別れを告げられたこと)をもとに悩める女性の強い味方として男女トラブル、さらには労働問題などを得意分野として多く扱う。シングルマザー弁護士として、相談者の悩みを解決するかたわら、家庭では子育てに奮闘している。

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