音楽も「名前をつけて保存」?男女の思い出への意識差が明らかに

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お店や街頭でふいに流れてくる曲にキュンとする時ってありますか?

青春の甘酸っぱさやカレとの出会った時の思い出が詰まっているモノですよね。

しかしそんな“思い出の曲”、実は男女によって意識の差があることが分かってきたんです。

『USEN』が発表した「思い出の音楽に関する意識調査」を見つつ、男子がどのように“思い出の曲”をとらえているのか、そして音楽を使ってカレに過去を語らせるテクニックを今日はご紹介しちゃいます。

 

■男子は音楽も“名前を付けて保存”する

同調査の「思い出の曲数」について見てみると、女性は「5曲以上」が38%と最も多かったことに対して、

男性で最も多かった回答はなんと「1曲」。1曲に対する思い入れの強さが見受けられます。

また調査では「思い出の曲との接点」についても集計しています。興味深いのはここでも男女の差が出てきているということ。

30代の男性では44%が「今でもよく聞く」と回答しているのに対し、この世代の女性は「接点はない(聴いたり歌ったりしない)」が最も多い回答に。

男性は、二人が出会った時の曲や初めてフラれた時の曲を強く覚えているようです。

恋愛において、パソコンの動作になぞらえて男性は“名前を付けて保存”するといいますが、音楽についても似たような傾向にあるようです。

 

■カレの過去を知るテクニック

カレの思い出って面と向かうとちょっと聞きづらいですよね? 苦い恋愛を経験してトラウマになっていたりすると、聞いた直後に気まずくなるリスクがあります。

そこで自然にカレから過去を語らせるために、音楽の力を借りてみましょう。

さりげなく、ちょっと昔のヒットチャートを流しておけばカレの“思い出の曲”に出会えるかも。

 

USENの『スマホでUSEN』であれば、年代別のアーティストやチャンネルの特集があるので思い出を呼び覚ますのにはうってつけ。

休日の午後、おうちでまったりしている時にかけておけば、思いもよらずカレの“刺さるソング”が流れてくることでしょう。

カレが遠い目をしたり、口ずさんだりすれば、思いも寄らぬカレの過去話が聞けるかもしれませんよ。

 

以上、“思い出の曲”における男女の意識差とカレに過去を語らせるテクニックのご紹介でした。

カレの心を動かせるかはアナタの選曲にかかっています。二人の親密さをさらにあげるためにもスマホにスピーカーつないでいろいろ流してみちゃいましょう!

 

【参考】

スマホでUSEN – USEN

 

【画像】

photo by : ClickFlashPhotos