夜になると身体が欲する…オバ太りを防ぐのは「白いアレ」だった!

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どうしても逃れられない残業があって、帰宅したのは21時。

そんな日、ありますよね。夕食を食べる時間も遅くなり、結局、コンビニで買ったビール片手に揚げ物を流し込む……。

疲れた体にムチ打ってご飯を作ろうなんて思えませんから、気持ちもわかります。

しかし! その食事、繰り返していたら脂肪ブヨブヨのおばさんまっしぐらです。

そこで今日は栄養士のおおたけちほが、21時以降でも食べてOKな、体が欲する栄養分をご紹介。

夜の時間帯は、脂肪分の高いものを摂取するのではなく、良質なタンパク質をとると良いのです。オススメは、やはり白いアレですね!

 

■21時以降に体が欲する栄養分とは?

早めに寝なきゃなのに、お腹がすいちゃう“魔の時間帯”。実は、21時以降のこの時間帯に体が欲するものが“タンパク質”なのです。

内臓の活動状況を見ると、肝臓は休憩中、膵臓も休みに入るところ。なのに、身体に脂肪をためこむように司令を出す遺伝子のBMAL1は、超急増中! だから夜食べると太るんですね。

脂肪分の高い食材を摂取するくらいなら、何も食べない方がマシな時間帯です。

ただ、実際に何も食べないのはNG。

というのも、この時間帯には体の様々な組織の修復作業が行われており、この時に“必要なタンパク質”が不足していると、修復作業が途中で終わってしまうのです。

この修復作業では、女性らしさを保つために肌や髪など大切な組織を少しずつ美しくしようと体が頑張ってくれています。

 

■そこでオススメなのが白いアレ!

そんな21時以降に摂取するなら、オススメなのがお豆腐。

豆腐の上に、チューブ生姜+刻み海苔をのせます。醤油をかけてできあがり。

小分けの豆腐なら、そのまま食べてゴミ箱に捨ててしまえば、洗い物もでませんから超楽チン!

良質な植物性“タンパク質”で脂肪の少ない豆腐+抗酸化作用(老化抑制作用)がある“ビタミン・ミネラル”が豊富な野菜や海草類を上にのせれば、魔の21時以降を、より女度上げる時間に変えることが出来るんです。

これから寒くなってきます。一手間加える元気がある時には、みそ汁や鶏ガラスープに豆腐を加えて温めて食べることで、冷えも解消出来てとってもオススメです!

 

いかがでしたか?

是非、残業後や夜に小腹が空いた時には“豆腐”で、女度を上げていってくださいね。

 

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Aurélien Glabas