デキる女よりも「モテる女」に!一歩先行く読書テク

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まぁ当然といえば当然かもしれませんが、実はデキるオンナほど、空き時間に読書をしているそうです。デキる女になる方法は『BizLady』にまかせておいて、『Menjoy!』ではモテる女の読書テクをご紹介しましょう!

 

■デキる女は読書をしているらしいが……

LiBが行ったアンケート調査によると、ハイキャリアの女性は月に4.2冊/月(約1冊/週)、月に平均20時間(約5時間/週)も読書をしていることがわかりました。

日本人成人は平均読書量が月1冊程度と言われているので、約4倍の量を読んでいることになります。

ちなみに以下のような時間を利用して読書をしているようですよ。

1位:通勤、通学等の移動時間・・・38%

2位:休日を使って・・・32%

3位:平日就業時間後・・・21%

4位:平日朝起きてから就業まで・・・6%

5位:平日就業時間中・・・3%

忙しい平日の時間も移動などのスキマ時間を使って読書していることがうかがえますね。

 

■モテる女は一枚上手の読書テクを使う!

デキる女の読書量に、引け目を感じてしまいましたか? 心配なさらないでください。

ここは『Menjoy!』らしく、過去記事の「これだけ読めばOK!? 男子に“読書好きな女子”と思わせられる一冊」を参考にしつつ、そんな読書人たちにも一目置かれることができるハッタリ技をご紹介いたします。

この4つをおさえておけば、デキる女よりも“読書”でモテること間違いなし!

 

(1)タイトルから“ムムっ”となる哲学書

『確実性の問題』『論理哲学論考』『道徳および立法の諸原理序説』……。ヴィトゲンシュタインやベンサムといった小難しい哲学書は、「コ、コイツにはかなわないな……」と思わせる効果があるようです。

本気で読もうとすると周辺情報や時代背景なども知る必要があることが多いので入門書などから入ってみるのも良いかも知れませんね。

 

(2)世界一売れている本

キリスト教の『新約聖書』は、意外と日本では読まれていない1冊でもあります。「え、そんなに本を読んでいるのに聖書読んでいないの?」と切り返せば、うるさい読書人を黙らせることができるかもしれません。

 

(3)様々な作家が寄稿している本

異なる作家さんによる短編小説などを収めているアンソロジーや文芸月刊誌などは、1冊で人気作家さんの文章に触れられるため、小説をたくさん読む人と会話できるキッカケ作りにも良さそうです。“恋愛”をモチーフにしたものもあるので読みやすそうなモノもありそうですね。

 

(4)ランキング本

書籍のランキングだけを掲載している本などは、今人気の本やあらすじまでかなり詳しく読むことができるので、トレンドを知りたい方にはむいているかもしれません。何から読もうか迷っている方も、興味のキッカケを作ることができそうです。

 

以上、デキる女性ほど読書をしている実態と、そんなデキる女よりもモテるためのウラ技のご紹介でした。読書は目的をもってしたいものですね!

 

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【参考】

キャリア女性の読書事情 – LiB

これだけ読めばOK!? 男子に「読書好きな女子」と思わせられる一冊 – Menjoy!