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「ママor名前」夫からの呼ばれ方が妻に及ぼす意外な影響とは?

2014/10/06 11:00  by   | 自分磨き

結婚したら旦那様からどんなふうに呼ばれたいですか? いつまでも恋人同士のように、名前で呼ばれてみたいと思いませんか?

リクルートのブライダル総研が実施した『夫婦関係調査2011』によれば、妻を名前で呼ぶ夫は年代が高くなるにつれてどんどん減少。20代で8割、30代で約7割、そして40代になると35%と急激にダウンし、ついに“お母さん・ママ”派(48%)に逆転されてしまうのです!

“名前”から“お母さん・ママ”へ。もちろん、母親になること自体は女性にとってかけがえのない幸せではありますが、夫から名前で呼んでもらえないのは、ちょっぴりさびしくないでしょうか?

実はこのたび、夫や周囲の人間からの呼ばれ方が女性の美しさに影響するという驚きの実験結果が明らかになったのです。

 

■ママが名前で呼ばれると体内でどんな変化があるのか?

周囲からの呼ばれ方が女性にどのような影響を及ぼすのか? 化粧品ブランドの『RED B.A』(ポーラ)は、すべての女性たちに宿る“美しさという本能”を呼び覚ますサイエンス実験を実施しました。

ポーラは日本の女性はいつしかファーストネームで呼ばれなくなるという事実に着目。今回の実験では、普段、自分の名前ではなくパートナーや周囲から「お母さん」や「ママ」などと呼ばれている19名の母親を対象に、彼女たちが名前で呼ばれたときに体内のホルモンがどう変化するのかを調べました。

実験の結果、ファーストネームで呼ばれることで、被験者女性たちの体内中のオキシトシンの量が平均15.9%増加。他方、コルチゾールの量は平均13%減少することが確認できたのです。

 

■名前で呼ばれると女性は美しくなる?

オキシトシンが増加する一方、コルチゾールは減少。これは一体どういうことを意味するのでしょうか?

オキシトシンの別名は“愛情ホルモン”。好きな人とふれあったときなどに分泌されるもので、お肌のターンオーバーを促すなど美容効果もあるといわれています。他方、コルチゾールはストレス状態で分泌されるホルモンです。

つまり、上記の実験結果から、女性は名前で呼ばれることでリラックスできて、さらに美肌になれるという効果が期待できる可能性が示されました。

自分の名前で呼ばれるという小さなアクションで、女性に宿る“美しさという本能”に変化が起こることが確認されたのです。

 

名前で呼ばれるという何気ない習慣が、女性の体内のホルモンにも影響するだなんて驚きの実験結果ですね。子どもの前では「パパ、ママ」でもいいですが、ふたりきりのときには名前で呼び合うなどして、“父と母”であると同時に“男と女”でもあるという感覚をいつまでも忘れたくないものです。

また、上記の実験の詳細については、「すべての女性には、美しさという本能がある。」をコンセプトとするエイジングケア化粧品『RED B.A』のサイトで公開中。またYoutubeで公開されている動画『Call Her Name』ではファーストネームで呼ぶことで、女性の表情や気持ちがどのように変化したのかを追いかけています。

気になるかたはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

エイジングケア化粧品 RED B.A(レッドビーエー) – POLA

夫婦関係調査2011 – リクルート ブライダル総研

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