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男性が「脇フェチ」になるヒミツを脳科学によって解明!

2011/07/29 19:00  by   | 男性心理

男性にとって、女性の体で気になる部位といえば、胸・尻・脚などいろいろありますが、“脇フェチ”という男性もひそかに多いですよね。そういえば、グラビアアイドルが、脇の下を見せつけるポーズをとっているのをよく見かけます。

ただ、日常生活において脇の下を見せつけるという状況はほとんどありません。そういう意味で、“脇の下”は神秘的な部位なのでしょう。仮にムダ毛を完璧に処理していたとしても、裸の腕をあげて脇を人に見せる状況を想像すると、なんだか恥ずかしい気分になりますよね。

実は、“普段は人に見せない”という以外にも、脇には異性を惹きつけるある秘密があるのです。

 

■脇の下とアソコの意外な共通点

医学博士の米山公啓氏によると、脇の下と股間周辺との間には、ふたつの共通点があるというのです。まずひとつ目は、冒頭でも述べた『普段は人に見せない隠されている場所』であるという点。そして、もうひとつは汗の成分です。

米山氏によれば、脇の下と股間周辺の汗は、テストステロンというホルモンと成分が似ているとのこと。テストステロンといえば、男性ホルモンというイメージが強いかもしれませんが、女性でもテストステロンは分泌されます。性的に興奮したときに、卵巣から分泌されるのです。

つまり、脇の下と股間とはテストステロンに似た成分の汗を出すという点で、性的興奮を象徴する場所であるといえます。男性がつい女性の脇の下に釘つけになってしまうのも、納得できますね!

 

■脇汗を巡る2ちゃんねらーの反応

脇汗といえば、NHKの有働アナウンサーが、放送中に服に汗染みができるほどの発汗量で、視聴者から「見苦しい」と苦情があがり、同アナウンサーが釈明するという事態がありました。

このとき、2ちゃんねらーの反応はというと、「なぜ汗パッドをいれないのか」といった否定的な声もある一方で、「なめたい」「なんか興奮する」といった“脇汗支持”の声も根強かったのが印象的です。

おそらく性的興奮を象徴する部位での発汗というのが、ちょっと淫靡なイメージにつながるためでしょう。もしかして、あなたの脇汗も男性からチェックされてるかも!?

 

いかがでしたか? 脇の下の秘密を知ったことで、なんだか今まで以上に脇に意識がいってしまいそうですね。まだまだ薄着の季節が続きますが、「あなたの脇の下は、脇フェチに狙われている!」ということを女性のみなさんはくれぐれも肝に銘じておきましょう。

 

【参考】

※ 知的発見!探検隊/米山公啓(2010)『ホンネを見抜く脳科学』 イースト・プレス

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