げっ毎日使ってた!「男が彼女にいわれて面倒な言葉」ワースト5

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何気なくいった一言で、相手を傷つけることがあります。傷つけるとまではいかなくても、不機嫌にさせたり、面倒だなと感じさせることはよくあることです。

特に、男性と女性のあいだでは、お互い理解できないことで、何気ない一言がトラブルの原因になったりします。

恋愛・結婚マッチングサイトを運営するマッチ・ドットコム ジャパンが、25~44歳の独身男性265名を対象に、女性心理の理解に関する調査を実施したところ、恋人にいわれたら面倒だなという言葉があきらかになりました。

どんな言葉が上位にあげられたとおもいますか。調査結果を詳しく紹介します。

 

■恋人にいわれたくない言葉ワースト5

さて、早速ですが、恋人にいわれたくない言葉のトップ5を紹介しましょう。 

第1位:会う時間がつくれないときの「○○と私どっちが大切?」(30.8%)

第2位:食べたいものを聞いたときの「なんでもいいよ」(18.7%)

第3位:付き合って間もない頃の「私のどこが好き?」(10.1%)

第4位:服など選んでいるときの「どっちが私に似合うと思う?」(9.1%)

第5位:特に怒ってないときの「なんか怒ってる?」(9.1%)

第1位の会う時間がつくれないときの「○○と私どっちが大切?」は、よくドラマなんかで聞く台詞ですよね。実際には、第2位の食べたいものを聞いたときの「なんでもいいよ」や、第4位の服など選んでいるときの「どっちが私に似合うと思う?」は、いいがちじゃないでしょうか。

 

■いわれたくない理由とは……!?

調査に参加した男性たちの声は、1位の場合、「比較している対象が別次元のものだから(29歳/教育・事務)」、「仕事が忙しいことを理解してくれないから(41歳/中学校教員)」、「どっちも大切だから返答が難しい(34歳/メーカー・開発)」というものでした。たしかに、仕事も彼女も男性にとっては両方大事です。

2位では、「なんでもいいと言いながら後で文句を言われるから(27歳/道路設計)」と、女性のなんでもいいはなんでもよくないという、男性の経験に裏打ちされた本音がみえてきます。

そして3位では、「どう答えれば彼女が喜ぶのか悩んでしまうから(29歳/介護士)」と、女性が期待する回答ができないことが、男性を悩ませているようです。

 

いかがですか。無理な質問というわけではないですが、こういったことはきかない方が、男女関係を上手くいかせる秘訣かもしれませんね。

 

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【参考】

※ 第40回Match.com愛の調べ~独身男性と女心編~ – マッチ・ドットコム ジャパン