美女もとろける!「低スペックモテ男」のすっごい恋愛テク3つ

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「やっぱりイケメンがいい」、「しょせん女は金目当て」なんて言葉をよく聞きますが、ちょっと周囲を見渡すと、たいしてルックスも収入もよくないのにやたらモテる男っていないでしょうか?

パッと見た感じが地味なので、女性もつい油断してしまいますが、実はイケイケな低スペックモテ男。彼らが一体なぜモテるのかというと、どうやら脳科学的に男性が苦手とする行動をサラッとやってのけるのが理由のようです。

今回は、医学博士・米山公啓氏の著書『オトコとオンナの説明書』(成美堂出版)をもとに低スペックモテ男がやっていること3つをお届けしたいと思います。

 

■1:「好き」「愛してる」など言葉にして愛情表現する

「ねえ、私のこと好き?」と女性が尋ねても、男性はなかなか愛の言葉を口にしてくれませんよね。他方、モテる男性は女性から催促しなくても積極的に「好き」「愛してる」と言葉にだしてくれるといいます。

そもそも、なぜ女性が男性に愛の言葉を求めるのかというと、女性は言葉に対して広く脳を使うため、言葉が快感に結びつきやすいからなのだそう。ところが、男性にとってわかりきっていることを敢えて言葉にするという行為は苦痛でしかありません。

この点、モテる男性というのは自分の苦痛より女性の笑顔を優先できるため、意識的に言葉にだして愛情表現できるのだそうです。

 

■2:小さな記念日も忘れない

交際記念日などを男性がすっかり忘れていて、彼女が激怒……というのはよくある喧嘩パターンですよね。他方、モテる男性は小さな記念日にさりげなく花束をプレゼントしたり、いつもとは違うレストランに連れていってくれたりなど、女性を喜ばせる演出を忘れません。

なぜ男性が女性よりも記念日を忘れやすいのかについて、米山氏はこのように解説しています。

「男性はそもそも日時の記憶に強くありません。また、男性にとって記念日はそれほど重要な意味を持っていないのです。なぜなら、記念日というものが勝ち負けや優越性に結びつくわけではなく、自分の利益になることもないから。よって、そういった記念日のほとんどは記憶からなくなってしまうのです」

記念日を忘れない男性というのは、単に記憶力がいいというより、仕事の予定と同様、彼女との記念日もしっかりとスケジュール帳に書きこむなどして、モテる努力を惜しまないのでしょう。

 

■3:飲食店では女性と一緒にじっくりメニューを見る

レストランでメニューを眺めながら迷っていると、彼氏から「早くしろ」と急かされてムカッとしたことはありませんか? この点、モテる男性は女性と同じ目線で「これもいいけど、ああ、これも食べたいね」と悩んでくれます。

なぜ、多くの男性はじっくりメニューを見ることができないでしょうか? 米山氏によれば、

「男性は店に入ってから迷うのがイヤなので、実はレストランに入る前から何を食べようか決めてあるのです。男性は即決することが快感であり、選択を減らすことがストレスを減らすことにもなります。

男性は興味のないことに脳をあまり使いたがりません。仕事に脳を使いたい、だから食事のときぐらい脳を休ませたい、それが男性の本音なのです」

ということのようです。メニューに限らず、自分に興味のないことでも女性にじっくり付き合ってあげる……というのはモテ男の共通点といえるかもしれませんね。

 

あなたの身近にも上記3つを実践している低スペックモテ男はいませんか? もちろん、その優しさがひとりの女性だけに向けられるとしたら最高のパートナーなのですが、当てはまる男性というのはかなり“モテたいエネルギー”が強そうです。彼の女性関係もしっかりチェックした方がよさそうですね。

 

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【参考】

※ 米山公啓(2014)『オトコとオンナの説明書』(成美堂出版)

 

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Павел мезе