「みらいへヒカリを。」全ての女子に知っておいてほしいPink Ribbon Projectとは

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女子の頭の中は、いつだってオシャレで可愛くて楽しいことに溢れていますよね。それはとっても素敵なことですが、時にはシビアなことも考えなければなりません。例えばそう、健康のこととか。この世には女性特有の病気がたくさんありますよね。

ご存知でしょうか? 毎年4万人から6万人近くの女性が“乳がん”に罹患していることを。しかも“乳がん”のリスクは、20歳過ぎから増え始め、40~50代でピークに達するという恐ろしい病気。

しかし悲観してはいけません。何故なら“乳がん”は早期で見付かれば助かるからです。

なので今回は“女性に知っておいてもらいたい乳がんのこと”を大特集! 他人事だとは思わず、しっかりと受け止めてください。

 

■乳がんは早期発見がかなめ!

健康でいる時には忘れがちですが、病気というのはいつでも私たちの隣にあります。中でも乳がんは、女性のがんのトップ!

20歳という若さで乳がんと闘うことになり、婚約や結婚を諦めることになったという、実に痛ましい話が世の中には溢れています。乳がんをドラマや映画だけのものだと思わず、とても身近にあり、自分にもその可能性があるという意識を持ちましょう。

そんな乳がんではありますが、最初から絶望的になる必要はありません。ちゃんと早期に発見できていれば、治る可能性が十分にあるからです。

以前『Menjoy!』でも「手遅れになる前に知っておきたい“乳がん”セルフチェック」という記事を掲載しました。それによると、乳房を触ってみてしこりがあるかどうかをチェックすることが大事。

ポーズは座った状態と仰向けになった状態の両方でチェックします。ひとりのときは、片腕を上げたり下げたりしながら、もう片方の手の指の腹を使って調べましょう。上げたときは乳房の内側を、下げたときは乳房の外側半分に触れるのがポイントだそうです。

また、腋の下のリンパ節が腫れていることがあるので、そちらは腕を下ろした状態で左右をチェックすることが必要とのこと。

乳がんは乳房を4つに区分けした外側上半分から腋のしたにかけて発生することが多いので、そこは念入りにしてくださいね。

このように、自分でも乳がんのチェックは行えますので、ビクビク怯えているのではなく、少しでも早く発見できるよう行動を起こすことが何よりです。

 

■知ってほしい“ピンクリボン運動”!

耳にしたことがある方も多いとは思いますが、“ピンクリボン運動”というものがあります。これはアメリカで、乳がんにより亡くなった患者の家族が「このような悲しい出来事が繰り返されないように」という願いを込めて作ったリボンをシンボルに、スタートした運動です。

国内では1990年代から急速に広がっていった“ピンクリボン運動”ですが、もっともっと色んな世代の女性が認識を深めれば、乳がんによって亡くなってしまうという悲劇も激減することでしょう。

現在は、日本生命と『渋谷ヒカリエ』が “ピンクリボンプロジェクト(Pink Ribbon Project)”を始動しています。

プロジェクトキャラクターには、セクシーキュートなドールとして有名なバービーが起用されたこのプロジェクト。渋谷ヒカリエ館内および渋谷ヒカリエ号が、可愛いピンク色で彩られるほか、Shibuya Hikarie号の車内を “バービー”を使った掲出物でピンク色に彩ります。(~10月30日まで)

また、10月8日(水)までの期間中に渋谷ヒカリエへ行くと、ビックリするぐらいに彩られたピンクの渋谷ヒカリエも見ることができます。これはより多くの女性に“ピンクリボン運動”を認知してもらえそうですね。

さらに、10月4日(土)~10月5日(日)の期間、『Ready to go! PHOTO GALLERY』という女性の輝きを引き出す撮影会が開催されますよ。

 

ぜひこの機会に、“乳がん”や“ピンクリボン運動”について知識を深めてみてください。まずはこの期間中、友達を誘って渋谷ヒカリエに行ってみるのも良いかもしれませんね!

 

【参考】

※ 日本生命×shibuya hikarie Pink Ribbon Project – 日本生命保険相互会社