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超ダンディ!「クルーニー男子」に好かれるのは●●女子と判明

2014/10/15 20:00  by   | 男性心理

アマル・アラムディンさんといえば、先日アメリカの映画俳優ジョージ・クルーニーさんと結婚したイギリスの弁護士。

噂によれば、ジョージ・クルーニーさんが彼女に夢中になった理由は、ジョージ・クルーニーさんと国際紛争の話で盛り上がり、彼女の頭の良さに惚れ込んだからとも。それもそのはず。アマル・アラムディンさんは、『WikiLeaks』創設者のジュリアン・アサンジをはじめとした要人を顧客にもつ弁護士だから。

「それじゃあ、私たちのような一般人には太刀打ちできないわ」。そんなふうにおもっていませんか。けっして無理じゃあ、ありません。今はちょうど秋。ここは読書の秋ということで、いろいろと知識を蓄え、ジョージ・クルーニーのようにダンディーな“クルーニー男子”を狙ってみませんか?

 

■クルーニー男子の特徴

ジョージ・クルーニー風の“クルーニー男子”とは、モテすぎるために適齢期を過ぎても結婚しない男性のこと。女のことは大好きなので、少しくらい男女の仲にはなれても、ひとりじめはできません。

そんなクルーニー男子を落とすには、やはりアマルさんのように知的な女性になる必要があります。それでは知的な女性と普通の女性の違いはどこにあるのでしょうか? それはやはり読書量なんです。

 

■必要な読書量は月に約4冊

ところで、あなたは最近、本を読みましたか。

LiBの調査によれば、最も一般的な日本人成人の読書量は月に1冊程度と言われているなか、ハイキャリア女性の読書量は、月に約4冊の本を読み、そのために月に約20時間を使っていることがあきらかになっています。

そんな彼女たちが読む本は、第1位が小説(24%)、第2位がビジネス本(23%)、第3位が趣味・実用書(20%)、第4位がファッション雑誌(14%)、第5位が専門書(11%)という結果です。

でも、なかなか週に5時間も読書って難しいですよね。ハイキャリア女性たちは、通勤・通学等の移動時間(38%)、休日を使って(32%)、平日就業時間後(21%)と、上手く隙間時間を利用して読書をしているようです。

 

いかがですか。読書は、自分では直接体験できないようなことを疑似体験したり、新しい知識を得るためにはもってこいです。アマル・アラムディンさんのような知的女子になって、ダンディーでモテるクルーニー男子をゲットしてくださいね。

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ キャリア女性の読書事情 – LiB

 

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By Robert Bejil Photography

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