元気だと思ってたのに…!「ビール毎日1缶でアレの危機」と判明

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元気だと思ってたのに…!「ビール毎日1缶でアレの危機」と判明ビールのパッケージも秋色になって、じっくり飲むのが美味しい季節になってきました。夜疲れて帰ってきたカレが、お風呂上がりに一杯、なんていうのを微笑ましく見ている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まったり楽しむカレにちょっと待ったぁぁ! それ以上ビールをカレに飲ませることはキケンかもしれません。

なんとビールがカレの精子に悪影響を及ぼしている可能性があるのです。イギリスの情報サイト『MailOnline』に、ビールの摂取と精子の関連性についての研究レポートが発表されています。

秋の夜長に濃厚なベッドタイムを過ごす方もいらっしゃるはず。詳しく見てみましょう。

 

■ビール摂取と精子の関連

サウス・デンマーク大学が行ったこの研究は、18~28歳の兵隊を対象に飲酒習慣の分析と血液ならびに精子のサンプリングをしたもの。

分析の結果、毎日半パイント(=約240ml)あるいは週に4パイント(=約1.9L)飲む人は精子の質と形状に影響をもたらすことが分かったと伝えています。

また習慣的にビールを飲んでいる男性には、アルコール摂取と精子の質に明確な関連があるといいます。さらに“boozing”と言われる“過度にアルコールを摂取する行為”も生殖ホルモンの変化に関連があるとのこと。

同大学の研究者は「自分で“控えめ”と思っている量でも有害である」ことを警告しています。常習的にビールを飲むことが、精子を弱める可能性があるのです。

ちなみにイギリスでは7カップルのうち1組が不妊のトラブルを抱えているそうで、そのうち半分が男性側の飲酒に原因があるそうです。

1日240mlというと、大体ビール1缶よりちょっと少ない量で、“多くはない”と感じてしまいますよね。どうやらその考えは甘いようです。

 

■離婚リスクも急上昇

飲酒は精子への影響だけでなく、幸せな結婚生活にも影響があることが分かっています。『Menjoy!』過去記事「夫婦どちらかが“大酒飲み”だと離婚率が激増することが調査で判明」では科学的な見地で、飲酒における離婚リスクについてご紹介しています。

こちらの記事では、1日6回以上飲酒する“大酒飲み”のカップルは、そうでないカップルと比べて離婚率が跳ね上がることが分かっています。飲酒が、家庭や性における夫婦の役割が破綻させる引き金になることを記事内では示唆しています。

夫婦でお酒好きだと、ついついお酌が進んでしまうもの。ここはキッチリ頭に入れて“ほどほど”を心がけましょう。

 

以上、ビールの摂取と精子への関連性、そして過度な飲酒における家庭への悪影響を続けてご紹介して参りました。お酒が好きなカレをお持ちの方は、ちょっと釘を刺しておきましょうね!

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

How just four pints of lager a week harms male fertility: More than 7.5 units over seven days found to affect sperm quality – MailOnline

夫婦どちらかが「大酒飲み」だと離婚率が激増することが調査で判明 – Menjoy!

 

【画像】

photo by : Samuel Cockman