男にも女にも嫌われる!「マウンティング女子」が言いがちなセリフ3つ

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男にも女にも嫌われる!「マウンティング女子」が言いがちなセリフ3つ最近流行りの“マウンティング女子”をご存知でしょうか?

マウンティング女子とは、「自分のほうが上」と会話の節々でアピールしてくる女性のこと。直接的ではなくそれとなく誇示してくるのが特徴で、いわば女子同士の格付けです。

『ガールズスタイルLABO』が20代~40代の女性122人を対象におこなった「女性同士のコミュニケーション」に関する調査によると、2人に1人がマウンティング体験者であることがわかりました。この行為、やり続けると確実に嫌われてしまいますので、無意識にやってないかチェックしておきましょう。

 

■1:お弁当とかつくって、えらいよね

<友人に「偉いよね、料理とかお弁当とか作って。」と言われたので「そんなことないよー」と返すと、「フルで働きながら無理だもん!」と言われた。私は専業主婦、彼女はフルで働いている独身。(20代後半)>

一見自分を卑下して相手を羨んでいるように見えるのが、マウンティング女子の特徴。しかし、この返しのウラには「私は仕事が忙しくてそんなことしている暇はない」という、自分の優位を知らしめる意思が働いているのです。恐るべし!

 

■2:それ、かわいいね

<玉の輿で、ブランド物で全身を固めるようになった友人。人が身に付けているブランド品を見て「それ○○?ふーん、かわいいね。(あたしの付けている●●のほうが格上だけどね)」という言葉の裏がビンビン伝わってきた(30代前半)>

はじめは「褒められた!」と思っても、5秒後には「あれ? ちょっと待てよ」となり、10秒後には彼女がストレートに羨ましがっていないことに気づくはず。マウンティング女子は、“遠回しにけなす”のがとっても上手なのです。

 

■3:結婚は焦らなくていいよ

<結婚を焦っていた友人。仲間内で一番早く結婚が決まり「結婚はまだ焦らんでいいよ~」と一言。みんなドン引き(30代前半)>

自分が結婚した途端、手の平を返したように上から目線。これを反面教師に、皆さんも結婚した後の独身者に対する発言には十分気をつけましょう。

 

以上、たいそう性格の悪いセリフが挙がりましたが、同調査では約3割の女性が「マウンティングを自ら仕掛けたことがある」と回答しています。加害者側の声もみてみましょう。

<彼氏ができた時、結婚する時など、彼氏なしや未婚の友達の前で「幸せオーラ」を出した(20代後半)>

<腹が立った時に「自分は相手よりも上である」ということを意識しながら発言して威嚇することがある(20代前半)>

まさに自分より弱い動物を威嚇するライオン……。

そう、マウンティング本来の意味は、“動物社会における順序確認の行為で、一方が優位を誇示し他方は無抵抗を示して、攻撃を抑止したり社会的関係を調停すること(コトバンク)”。人間も所詮動物だということですね。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

マウンティング女子の対策としては「逆に褒め殺して黙らせる」という手もありますが、平和にやり過ごすには「きたきた!」と受け流すのが一番かもしれませんね。

 

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【参考】

「女性同士のコミュニケーション」に関する調査 – ガールズスタイルLABO

 

【画像】

by *jagged-eye