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どこまで許せる?「恋人いても一人でしたいこと」の境界線判明

2014/10/31 08:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

どこまで許せる?「恋人いても一人でしたいこと」の境界線判明

「ちょっとストレス発散にカラオケでも寄っていこうかな」

ふと思うのは「コレってカレに言うべき?」というギモン。黙っているのも変な気もするし、後で言って何か言われるのもイヤだし……。一人でやりたいけれど、カレを誘っておいた方がよいのか気になることってありますよね。

今日は、そんな“一人が許されるボーダーライン”を、TIMERSが発表した「現代カップルが持つ価値観に関する意識調査」をもとに明らかにしてみましょう。

 

■カップルは“一人の時間”で充電を

まずはじめに、同調査では473人の男女を対象に、“一人の時間”に関する調査を行っています。

「一緒にいてそれぞれが別々の行動をしていたとしても、特に気にしない相手であることはパートナーとして重要かと思いますか?」という質問に対しては、4割近い人が「そう思う」と回答。「そう思わない」(10.7%)を大きく上回っています。

また、「パートナーがいる場合でも休日に一人で過ごしたいと思いますか?」という質問でも、「実際によく1人で過ごす」が3割近くを占めました。息抜きをしたり充電する時間が大切だととらえる方が多くいらっしゃいます。

印象的だったことは、4人に1人が潜在的に「考えたことはないが1人で過ごす日があってもいいかもしれない」と回答していることです。もしカレが“ベッタリ”することを頻繁に求めてくるようであれば、この調査結果を見せて、“多くの人は一人の時間が必要であること”を悟らせてみてはいかがでしょうか。

 

■アナタはカレに“一人でのアレ”を許す?

恋人同士がある程度一人の時間が必要なのは分かりましたね。では一人の時間にどんなコトをしても許されるのでしょうか? 場合によっては、「一人の時間が大切なのは分かっているけど、それは付き合っているのだから一緒にやろうよ」ということにもなりえます。

そんな行き違いを解消するために、同調査では「パートナーがいたとしても1人でやることとしてアリなのは?」という質問もしています。

回答を見てみると、半数以上が“ショッピング”“ファストフード”“ラーメン”は許容範囲となったようです。ショッピングは連れを気にすることなくまったりされたい方も多いかと思います。このへんはカレと気兼ねなく共有しても問題無さそうです。

一方で気をつけなくてはならないのは、半数の人がアリで半数の人がナシと思うボーダーラインにある事柄です。調査でこの境界線近くにあったのは、“映画”(49.2%)、“カラオケ”(45.7%)でした。

「先週末にあの映画観たんだけど良かった」「仕事の帰りにヒトカラ(一人カラオケ)した」などとうっかり口にしてしまうと、「なんでオレと一緒に行かなかったんだ!」とケンカになってしまうかも。

自分では「当たり前」と思っていても、カレからしてみると「信じられない」という価値観の相違が出てくる可能性があります。ここは付き合う初期の段階で、お互いの“一人でやってもいいと思っているコト”を話しあっておくと後々安全かもしれませんね。

 

以上、“一人でもカレに許されるボーダーライン”に関する事柄のご紹介でした。付き合いたてはどんな細かいことでも話しておくことで、お互いの価値観に関する理解が深まりそうです。ゆくゆくは言わなくても済むような“あうんの呼吸”を持つ間柄になれるといいですね!

 

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【参考】

ぼっち充に関するカップルの意識調査 – TIMERS

 

【画像】

photo by : C & More

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