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女は辛いよ…毎月訪れるあの痛みを「根本的に解消する秘策」4つ

2014/10/20 13:00  by   | 自分磨き

女性にとって毎月訪れるブルーデーは憂うつそのもの。生理痛が辛くて彼とのせっかくのデートを楽しめなかったり、あるいは、ドタキャンせざるをえなかったりした経験のある方は多いのではないでしょうか?

特に生理痛は冬季に悪化する傾向があるようで、冷え症を自覚している女性の約77%がむくみ・生理痛・頭重のいずれかの症状に悩んでいるとのことです(武田薬品調べ)。

彼との仲を険悪にしかねない生理痛に一体どう対処すればいいのか、今回は『美レンジャー』の過去記事などをもとに4つお届けしたいと思います。

 

■1:食生活に気をつける

生理中になるべく避けたい食品はケーキやチョコなどの甘いもの、およびカフェイン。いずれも血行を悪くして生理痛を悪化させるおそれがあるとのことです。

逆に、香味野菜、緑黄色野菜、ゴマ、大根、魚類、海藻類は生理痛を改善する効果があるといわれているのでこれらの食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

■2:姿勢をよくする

子宮は靭帯によって背骨とつながっており、背骨からぶら下がっている状態なのだそうです。このため、姿勢の悪さは子宮にダイレクトに影響し、生理痛の悪化にもつながるといいます。

生理で憂うつな気分のときこそ、背筋を伸ばしてよい姿勢を保つようにしましょう。

 

■3:体を温める

体が冷えると生理痛の原因となる“プロスタグランジン”という物質が分泌されるので、生理中は体を冷やさないことが大切です。

なるべく薄着を避けるとともに、腹巻きを着用したり、お腹や腰にカイロを貼ったりしましょう。またお風呂はシャワーだけで済ませず、湯船にしっかりつかって全身の血行をよくするのも忘れずに。

 

■4:冷えを改善する

前項では体の外側から温める方法をお伝えしましたが、体の内側から冷えを解消することも重要。冷え症や生理痛といった悩みを根本的に解決するには漢方で体質改善を図るのもアリでしょう。

たとえば、10月28日に発売される武田薬品の『「ルビーナめぐりR」(第2類医薬品)』は、血や水のめぐりを良くする“当帰芍薬散”に、弱った胃腸の働きを活発にする“人参”を加えた漢方処方。冷え症やむくみ・生理痛・頭重などの悩みを体質から改善するのに優れた効果を発揮するといわれています。

 

ちなみに、かわいい猫ちゃんが登場する『ルビーナめぐり』のCM動画も話題になっているようです。手足の冷え症で悩む女性を気遣ったり、生理痛が辛くて横たわっている女性のお腹に乗って温めたり……ご主人思いの健気な猫ちゃんに癒されます。

冷えや生理痛が辛い方もまずは動画をチェックしてほっこりしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

「ルビーナめぐりR」(第2類医薬品) ‐ 武田薬品

ルビーナめぐり『ネコ・冷え症』篇 – 武田薬品

ルビーナめぐり『ネコ・生理痛』篇 – 武田薬品

これはアウト!生理痛をさらに重くする「避けるべき食べ物」4つ ‐ 美レンジャー

寒いと生理痛がひどい!子宮を守って痛みを和らげるコツまとめ ‐ 美レンジャー

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