上手に刺激!男が「お前…可愛いヤツ」ってなるプライド操り術3つ

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上手に刺激!男が「お前…可愛いヤツ」ってなるプライド操り術3つ

「円満な男女関係を築くには男性をたてることが大事」って、よく聞く言葉ですよね。そうはいっても、男女平等な教育を受けて、受験勉強など対等に競争してきた私たちが、大人になって無理に男性を持ち上げると、ついつい不自然でイヤミになってしまうことも……。

今回は、マリアージュカウンセラー斎藤芳乃さんの書籍『恋愛レッスン』で紹介されている、さりげなく男性のプライドを刺激するモテテクのうち、実用的な3つをチェックしてみようと思います。

 

■1:第三者の前で彼のことを褒める

日本には謙遜の文化があるので、ついつい「うちの彼氏本当にどうしようもなくて……」なんて言ってしまっていたりしませんか?  男性は社会的な評価を気にする方も多いので、二人きりのときに言う以上にマイナスポイントです。

なにものろける必要はないのですが、第三者の前で彼の話をするときは、積極的に長所について語るように心がけておいたほうが良さそうです。「彼女があなたのことこう言っていたよ」と、第三者から彼の耳に入るのは、直接褒められるより嬉しく思われるのではないでしょうか?

 

■2:彼の人間関係や仕事場に入り込まない

最近では、SNSやツイッターなど、友達の友達と気軽につながることができるツールが多く便利ではありますが、意外にトラブルの元だったりしますよね。

SNSで彼の友達と繋がったあげく、彼の醜態などをおもしろおかしく投稿したら、彼の顔に泥を塗って激怒させてしまう事態にも発展しかねません。彼の友達と繋がる機会があったときには、きちんと彼に“報告・連絡・相談”する、ほうれんそう、が大事ですね。

 

■3:彼の“いたらないところ”をフォローしたら、恩着せがましくしない

誰にでも欠点と長所はあるものです。そこをお互い補い合ってこそ、バランスの良い関係になっていくものですが、人って意外にしてあげたことはきっちり覚えていても、してもらったことは忘れがちですよね。

なにか彼が失敗をしたときに、フォローしてあげてもあまり恩着せがましくせず「私もいたらないこところがあるから、お互い様」という態度をとることによって、「いいやつだな」という印象をもってもらえそうです。

 

いかがでしたか? 基本的には、“常に相手の立場に立って考え、されて嫌なことはしない、されて嬉しいことをしてあげる”という道徳の教科書のような簡単なことがベースになっていますが、大人力が問われるのは“いかにさりげなくそれができるか”にかかってきそうですよね。

普段から、言葉に出さなくても彼の長所を尊敬する気持ちを持っていれば、肝心なときに、さらりと態度に出すことができそうです。

 

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【参考】

斎藤 芳乃(2014)『恋愛レッスン――永遠の絆のつくりかた』(SBクリエイティブ)