社交辞令?気になる彼に「こんど飲みましょう」と言われたら…突破作戦3つ

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社交辞令?気になる彼に「こんど飲みましょうよ」と言われたら…突破作戦3つ

社会人にもなれば、ちょっと知り合いになると「こんど飲みましょうよ」くらい言ったり言われたりするものです。しかし、お互い忙しいですから、なかなか“こんど”は実現するものではありません。

しかし相手がちょいイケメンだったりしたら、ぜひとも実現させたいものです。

とはいえ、「おいおい社交辞令で言っただけだよ」なんて思われちゃったらどうしよう……。

というわけで、男性のお誘い心理に詳しい元IQキャバ嬢の紫崎キラリさんに、「こんど飲みましょうよ」状態の正しい突破法を教えてもらいました。

 

■1:とにかく酒の話にもっていく

「なんでも段階をふむのは大切です。なんでもいきなりはイタイですよね。

いきなり、“じゃあ次の金曜日、飲みましょー!”ってノリで誘うのも、ノリが合う相手ならば、まぁ悪くはないですが、今回の話のように、躊躇してしまってるようなときは、無理なノリはやめておいたほうがいいです。

打開策としては、お店の話をしましょう。たとえば、“おいしい焼き鳥を食べたいんだけど、どこかないかな?”など、飲み屋の話をすることです。

相手が詳しい人で、食いついてきたらしめたもの。おいしいお酒が飲めるお店の話が出たら、“行ってみたい!”、“行っとく?”、“行こうよ”とトントン拍子に決まるでしょう。

あまり詳しくない人でも、“えー、どこかないかなー、困ったなー”で会話をしめておいてください。

そのあとに“こんなとこあったよー”とお店のサイトを連絡してくれる等したら、かなり脈アリで飲みに行ける日も近いでしょうね」

 

■2:飲み好きアピールは忘れない

「挨拶代わりに飲みの話をするのもいいですね。“どうですかー? 最近。また、飲んでるんでしょー?(笑)”とHow are you?並に常に聞きましょう。それから、“まー、こっちも飲んでますけどねー!”と直接言ってもいいですし、笑い声のトーンに含ませてもいいですね。

すると、“そろそろ行っときますかー”とお互いに言う仲になるでしょう。この段階をふんでおけば、実際に飲む日は確実に近づきますね」

 

■3:シーズンは逃さない

「仕事の関係なら、年末年始などのシーズンは逃してはいけませんね。

“そろそろ行かなきゃ、まずいですよ。いつ、行きましょうか?”と具体的にスケジューリングを聞いてもまったくおかしくない時期ですし、むしろ相手からしてみたら、誘われたらどこかしらかで予定を空けないと、デキナイオトコになってしまいますから。

相手からしてみると、年末年始にちゃんと飲んで関係を深めようとする“仕事のデキるイイ女”というポジションにもなれますし、実際飲んで、“女っぽい”ところも見せられれば、ギャップ萌えもできて、一石二鳥ですね」

 

いかがでしたか。「こんど飲みましょう」から実際飲むまでは、段階があるようですね。段階をふまずに飲もうとすると、お互い声をかけられず、ポシャってしまいますが、段階のふみ方を知っていれば、意外とすんなりと次のステップに進めそうです。

 

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【取材協力】

※ 紫崎キラリ・・・指名してくれない男性の特徴を表計算ソフトでリスト化し、傾向を常に分析。その男性が選ぶ嬢の着ている服、メイク、性格、喋り方等すべての傾向をカテゴライズして徹底解析し、No.1に上り詰めた元IQキャバ嬢。Twitterアカウントは @KilaliShisaki 。