地雷ぼーん!付き合ったら苦労しまくり「浪費家男性の口癖」3つ

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地雷ぼーん!付き合ったら苦労しまくり「浪費家男性の口癖」3つ

恋に落ちるのは一瞬のできごと。理由などなく、なんとなくピンときてしまったなんて理由で相手を好きになることだってあります。

そんな状態で好きな気持ちだけが膨らんでいくと、相手の良いところしか見えなくなりますよね。付き合ったらきっと、あんなことやこんなことを一緒にできるという妄想ばかりの時間って実は付き合ってからより楽しかったりします。

でも、実際に付き合ってみたら苦労の連続で、「こんなはずじゃなかったのにー」なんてわめいても後の祭りです。そこで今回は、ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子さんに、浪費家男性の口癖を聞いてみました。

 

■1:「人生一度きり」

「“人生一度きりだから、季節のものを見て、食べ、最大限に楽しみたい”などと言っている人は、危険な場合があります。その日暮らし的な要素が垣間見られるからです。老後や子どものことなど考えていない可能性もあるので、注意してください」

なんだか、すごくポジティブシンキングでいつでも全力で生きているというイメージのあるこの言葉ですが、実は“今がよければすべてよし”という考えの裏返しかもしれないですね。

きちんと将来を考えたいなら、相手に一度結婚後の人生の理想などを聞いてみて、きちんと考えている人かどうかを確認してみたほうがいいかもしれません。

 

■2:「これは俺にとって大切だから譲れない」

「“俺は、ここだけは譲れないんだ”という言葉も要注意ワードです。バイク、車、時計、など趣味やギャンブルにお金をかけ、たしなめても言い訳をして流す癖がある場合もあります」

何かにこだわりを持っている男性って格好良くて憧れますよね。でも、ただ自分の好きなことだけしていたくて、あなたとの歩み寄りをしてくれない可能性が考えられます。

一緒に暮らしていくならお金はやっぱり大切です。家計を省みず趣味へのお金の投資をやめてくれないと、ずっと一緒にいるのは厳しいでしょう。

 

■3:「誰かが助けてくれるでしょ」

「“誰かが助けてくれる”“何とかなる”という発言を頻繁に聞く場合も気をつけてください。貯金など忍耐のいることが苦手で他力本願な人の可能性があります。親や子どもに期待している人も同様の可能性を秘めています」

ピンチのときに、「大丈夫、何とかなるよ!」と励まされたら、ものすごく心強く感じます。ですが、日ごろから特に何も考えずに、なんとかなるだろうと思っている人は、本当にピンチになったときに、自分から動けない人なのかもしれません。

親を頼りきっているような兆候が見られる場合も注意が必要そうです。

 

いかがでしょうか? 口癖ってその人の本音が現われやすいので、付き合っていなくても相手のことを知るための材料になります。

好きになった男性の普段の会話から、相手の深層心理を探ってみるのも恋愛のための重要なスキルですよ!

 

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【取材協力】

※ 花輪陽子・・・ファイナンシャル・プランナー。一児の母。1978年、三重県生まれ。外資系投資銀行を経てFPとして独立。著書に『30代で1000万円貯める!共働き夫婦のマネー術』(日本経済新聞出版社)、『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、共著書に『大増税時代を生き抜く共働きラクラク家計術』(朝日新聞出版)、『夫婦で貯める1億円!世帯年収600万円からできる資産づくり45のルール』(ダイヤモンド社)など。「花輪陽子オフィシャルサイト