あなたは本当に下半身デブ?「体型にあったファッション」の見極め方

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あなたは本当に下半身デブ?「体型にあったファッション」の見極め方

あなたは、自分がどんな“体型”なのか、ご自身でわかっていますか? そして、その“体型に合ったファッション”本当にできていますか?

「この体と何年付き合ってきたと思ってるの! わかっているに決まっているじゃない!」

と、お思いのそこのあなた!

実は、そんなことないんです。長年、付き合っている体だからこそ、客観的に見られずに、似合わないファッションをし続けている方も少なくありません!

そこで『がんばった分だけ認められる女子の仕事術』の著者で、一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会委員、イメージコンサルタントである森本のり子(千葉のり子)さんに、

本当に“自分の体型に合ったファッション”について伺いました。本日は、その内容を余すことなくご紹介します!

 

■あなたは本当に下半身デブ? 自分の“体型”を客観視するには

「ほとんどの女性が“自分は下半身が太い”と言っています。

しかし、それは“雑誌モデルと比較”しての話であることが多く、そもそもの“基準が高すぎ”である女性が少なくないんです。

実際にたくさんのお客さまにファッションのアドバイスをしていて“下半身だけが太っている”という女性はほとんどいません。

自身の体型を客観視し“本当に自分に似合うファッションを見つけたい”とお考えの方は、

その“体型”に“似合うファッション”とはどんなものなのか?をイメージコンサルタントなどのプロにアドバイスをもらうのが一番オススメです!

なぜなら、自分で自分の体型を客観視すること自体が難しいし、似合うファッションについても、“好み”や“思い込み”が影響して、冷静に“似合う”を見極めるのが難しいからです」

 

■自分で“似合うファッション”を見つけるには

「もし、自分で似合うファッションを見つけたければ、“出したほうがいい部分”と“隠したほうがいい部分”はどこなのか? 鏡の前でいろいろな服を着てみて検証することが効果的です。

たとえば、鎖骨がくっきりと出ている方なら“出したほうが綺麗”に見えるため、オフショルダーなどを着てさりげなく鎖骨を見せるようにする。

首が短めの方なら、首回りをすっきりと見せられるVネックなどの縦長に開いたネックラインを着るようにする。

そうやって、自分なりの“着こなしルール”がわかると、着こなし力がグンと上がり、本当に似合うファッションも見えてきます」

 

いかがでしたか? 筆者は、いつもエビちゃんと比較しては、自分の脚にげんなりしていましたが、基準が高すぎたんですね。

自分の体型を客観視し、本当に似合うファッションを楽しめるよう、是非参考にしてみてくださいね。誰かに憧れて背伸びしたファッションよりも、自分らしさが体現できたファッションのほうが、男性からも抜群にウケがいいですよ!

 

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【取材協力】

森本のり子(旧姓:千葉のり子)・・・イメージコンサルタント。一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会委員。女性が本来の自分らしさを生かすことで、内面も外見も、自分らしく輝けるためのサポートをしている。個人コンサルティングの他、企業での講演や研修、女性向けの商品・サービスの企画及びプロデュースも行っている。著書に『がんばった分だけ認められる 女子の仕事術』(日本実業出版社)。HPはShining Energy