着るだけで誘惑!外国人が大好きな「ファッションカラー」4つ

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着るだけで誘惑!外国人が大好きな「ファッションカラー」4つ

日本で働く外国人の数は、約72万人。通りすがりの外国人にドキドキしてしまった経験、誰にでもあると思います。しかし、ドキドキするだけでは、彼らのハートを射止めることはできません。まずは、ご自身のファッションカラーを見直してみませんか?

アメリカの色彩学者、ルイス・チェスキンの著書『役だつ色彩』では、“色彩が人間に与える影響の大きさ”について論じています。今回はそれを参考に、外国人男性が好むファッションカラーを考察してみましょう。

職業別に分けましたので、参考にしてみてくださいね。

 

■1:外資系企業の社員、英会話教室の先生“スカイブルー”

外資系企業や英会話教室で働く外国人は、知的でカッコイイですよね。そんな彼らが好む色は、スカイブルーです。

実は、知的教養があり、経済的に余裕がある人は、やわらかい色を好む傾向にあるそうです。ブルーは世界で一番愛されている色のひとつですが、ブルーをやわらかくしたスカイブルーが、彼らの好みに合うのです。

スカイブルーのシャツを着て街に繰り出せば、「僕好みのウーマン!」と思われることでしょう。

 

■2:留学生“ピンク”

日本文化をこよなく愛する、外国人留学生。彼らが惹かれる色は、ピンクです。ピンクは桜のイメージで、日本を象徴する色とも言えます。

また、乳ガンの早期検診を促すシンボル、『ピンクリボン』のイメージも強いようです。外国の若者は、啓発活動への関心が非常に高いのです。

ピンクのワンピースを着て学生街を歩けば、「心優しいジャパニーズビューティー!」と思われることでしょう。

 

■3:飲食店の従業員“グリーン”

ここ日本では、「サッカーのテレビ中継があるから、店を早めに閉めよう」なんてことが許されませんので、日本の飲食店で働く外国人は、疲れが溜まっています。そんな彼らが求める色は、癒しのグリーンです。

グリーンは、数ある色の中で最も、目に負担をかけずに見ることのできる色。西洋では“魔力の色”と恐れられていた時期もありましたが、今日では“リラックスできる色”というイメージが浸透しています。

グリーンのアイテムを身につけ、お店に行けば、「森のフェアリー!」と思われることでしょう。

 

■4:アパレルショップの店員“ブラック”

アパレルショップの店員にとって、ブラックは特別な色。昔は“喪服の色”や“重苦しい色”というイメージでしたが、それを払拭したのが、フランスのファッションデザイナー、ココ・シャネル。彼女の活躍により、“ブラック=オシャレな色”という認識が、世界中に広がったのです。

全身ブラックでコーディネートすれば、「ファッショナブル!」と思われることでしょう。

 

いかがでしたか?

外国人男性に「ワンダフォー!」と叫ばれるために、これらの色を、ファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

ルイス・チェスキン(1954)『役だつ色彩』(白揚社)

 

【画像】

by Capture Queen