結婚してくれない彼の背中を後押しする禁断の方法3つ

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みなさんの中には、「長く付き合っている彼がいるけどなかなか結婚してくれない……」とお悩みの方もいらっしゃると思います。男性が結婚になかなか踏み切れないのは、決してあなたへの愛に自信が持てないからではなく、単に臆病になっている場合がほとんどです。

そこで、心理学に関して多くの著書を持つ内藤誼人先生の『男のまばたきを数える女は結婚できる』にある、結婚への最後の“押しの一手”となる秘密のテクニックを3つ公開します。

 

■1. 嘘でもいいので「他の男の人に言い寄られている」とアピールする

これは古典的な方法なようでいて、しっかりと効く作戦です。競争馬は、一頭で走っている時よりも、他の馬が並んで走っている時の方がライバル心が燃えて本気で走ることが知られています。

これと同じで、あなたの彼にライバル馬を当てるのです。ただし、あなたが本当に浮気をする必要はありませんし、それではむしろ彼の本気の怒りを買って逆効果になってしまいます。

「最近、職場の人に言い寄られて困っているんだ」

「何度も食事に誘われている人がいるんだけど、そろそろ断るのが辛い」

など、特定の人から一方的に好意を寄せられていることをさりげなくアピールしてみましょう。この場合、嘘でも大いに結構。要は彼のライバル心を燃やせられればOKなのです。

 

■2. あえてふたりの間に障害を設けてみる

心理学の世界では“ロミオとジュリエット効果”と呼ばれている現象があるそうです。それは“両親からの妨害があるほど、かえってふたりの恋愛感情が燃え上ってしまう”というもの。

「最近親が厳しくなって、早く帰って来いとうるさいの」

「門限が出来たから、もう帰らなきゃ……」

こうやって、あえて両親を利用して、ふたりが会うことに障害を設けてみましょう。あるいは、障害は両親である必要はありません。他のことでも結構です。

「最近、私の大親友が、あなたのことをすごく悪く言うの。別れろってしつこいんだ」

「私、海外転勤になるかもしれない……」

こうやって、いつでもあなたがそばにいるわけではない、という危機感を煽るのです。

 

■3. 最終的には催眠療法を試してみる!?

米軍のウォルター・リード陸軍研究所において、77時間眠らせずに監視作業をさせる実験をしたところ、眠い時には人間の思考力は通常の1/3程度になってしまうことが判明したそうです。そう、みなさんのご存じのとおり、眠い時には難しいことは考えられないのです。

チャンスは彼が寝入る寸前の時。耳元で「私と結婚したら、絶対に幸せになれるんだからね」とか、「あなたと結婚するのは、私しかいないんだからね」と、催眠をかける気分で囁いてみてください。

寝入りばなの彼はもちろん批判などせずに「うん、うん」と聞いてくれるはず。そして、寝入りばなに聞いたメッセージもきちんと記憶に埋め込まれることが実証されています。

 

いかがでしたでしょうか?

男性からしたら、社会的にも経済的にも責任が増える結婚に対して簡単に踏み出せないのは当然のこと。そんな彼の背中をワンプッシュするテクニックを使うのは、決してズルいことではありません。嘘も方便、結果ふたりが幸せになれればOKなのですからね!

というわけで、なかなか結婚を言い出してくれない彼がいる人は、上記のテクニックを参考にしてみてください。

 

【参考】

※ 内藤誼人(2009)『男のまばたきを数える女は結婚できる』 ベストセラーズ