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白すぎなくてもOK?「モテるキレイな歯の基準」大学研究で判明

2014/11/23 06:00  by   | 自分磨き

白すぎなくてもOK?「モテるキレイな歯の基準」大学研究で判明

芸能人は、歯が命。そんなキャッチコピーのコマーシャルが昔ありましたが、女優さんやアイドルたちは、みんな歯がきれいですよね。

白くて、虫歯がなくて、歯並びがいい。そんな歯は、誰しもがうらやましいとおもうのではないでしょうか。

イギリス・リーズ大学心理学部のコリン・ヘンドリー氏らの研究によれば、やはり歯がきれいだと異性から魅力的だと評価されるということがわかりました。

歯が命なのは、芸能人だけではなかったんですね。いったいどういうことか、研究をもとに詳しく紹介します。

 

■白い歯と魅力の関係

平均年齢21歳の男女、それぞれ75名を対象としたコリン・ヘンドリー氏らの研究では、歯の色(白から黄色に変色したもの)、歯列感覚(歯の隙間)をコンピューターで操作した同一人物の男女の写真を用いて、その魅力が調査されました。

その結果、おおむね歯列間隔は狭すぎず広すぎない普通のものが、歯の色は黄色に変色したものよりも自然な乳白色か白色のものが魅力的だと評価されることがわかったんです。

 

■なぜ、白い歯が魅力なのか

今回の調査では、自然な乳白色とホワイトニングしたような白色では、魅力に大きな差はでませんでした。ですが、黄色に変色したものについては、大きく魅力を低める結果となりました。

その理由について、コリン・ヘンドリー氏らは、歯は年齢や生活環境、健康状態によって左右されるという前提から、男性が女性の歯から年齢や健康状態を判断しているからだと考えています。

つまり、歯が自然な色で適切な歯列間隔であることは、年齢が若く健康であり、それが魅力となっているのではないかと考えたんです。たしかに、加齢とともに、歯の色は食べ物や飲み物の色素が沈着し、黄色く変色していきます。

 

いかがですか。今回の研究から、芸能人だけが歯が命ではないことがわかりました。けれども、だからといって必要以上のホワイトニングをしても魅力がアップするわけではなく、むしろ歯の健康状態を維持させることで魅力を低下させないことが大事だということがわかりました。

ですので、ホワイトニングに過敏になる必要はなく、毎日の歯磨きを丁寧にやっているだけでも、魅力にはいい効果があるようです。

 

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【参考】

※ Colin A. Hendrieら(2012)「Evidence to Suggest That Teeth Act as Human Ornament Displays Signalling Mate Quality」(PLOS ONE)

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