外国人ビックリ!「マニュアルどおりな日本の結婚式」その理由とは

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外国人ビックリ!「マニュアルどおりな日本の結婚式」その理由とは

あなたは、国際結婚に惹かれたことはありますか? 日本人よりも、あまーい言葉をかけてくれる外国人に憧れている人も少なくないのでは?

今や国際結婚の敷居はかなり低くなっています。フェリーで海外の富豪と恋に落ち、そのままたなぼた結婚なんていうのも夢ではなくなっているのかもしれません。

ですが、国が違えば風習も違います。特に結婚式などの行事ではそれが顕著に表れますよね。そこで今回はワタベウェディングが、日本に住む20~60代の国際結婚経験者の外国籍男女500人に対しておこなったアンケート結果から、日本の結婚式の不思議な実態に迫ってみようと思います。

 

教会で挙式!?

結婚式のスタイルは色々ありますが、ウェディングドレスが着られる教会の結婚式はすごく人気が高いですよね。でも、海外の人からしてみれば、キリスト教徒ではないのに教会で式を挙げるのは不思議なようなのです。

確かに日本人は、クリスマスを楽しみ、初詣をして、葬式はお寺にお願いをする、という不思議な文化の中にいますよね。なんでもOKという寛大な心からくる傾向なのかもしれません。

 

中国の結婚式は私服!

中国国籍の方のお話では、参加者全員が正装をしていることが驚きポイントだったようです。中国は結婚式を私服で行うそうなので、同じような服を全員が着ているのには確かにびっくりするかもしれません。

でも、私服の結婚式だと、何を着て良いのか迷ってしまいそうです。披露宴や披露パーティーなどでは自由というカップルも増えていますよね。

 

親族がいちばん遠くに座る!

日本の結婚式では、どんな形にしろ親族として近ければ近いほど遠くに座ります。今まで不思議だと考えたことはなかったのですが、実は不思議な光景のようです。

席の順番や左右の席の場所などが細かく決められているのも、日本独自なのかもしれませんね。

 

日本の結婚式に失敗はなし

ドイツ国籍の30代男性の驚いたところは、日本の結婚式はマニュアルどおりに進み、失敗がないというもの。結婚式のような重要なイベントでは、少しの不備もないように綿密な打ち合わせが行われます。

事前の練習をしたり、料理の試食をしたりと何度も式場のスタッフと話し合いがあるのは、日本人の失敗への不安からくるものなのかもしれません。

 

国際結婚ならではの、日本の不思議ポイントはいかがでしたか? 普段あまり気にしていないと気づかないことですが、日本人の特徴を知るためには海外の人との接触が重要なのかもしれません。

これから国際結婚を考えている人は、相手と結婚式の仕方について確認を取ってから進めたほうがスムーズにことが運びそうですよ!

 

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【参考】

国際結婚カップルの挙式実態・意識調査発表 – ワタベウェディング