そんなのアリ!? 初対面の男性から「個人情報」を聞きだす方法

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そんなのアリ!? 初対面の男性から「個人情報」を聞きだす方法

パーティーや宴会のシーズンが近づいてきました。つまり、出会いも増えるということです!

会場で「あの人ステキ!」と思ったら、最低でも名前、仕事、住所、年齢、彼女の有無は聞き出したいですよね。しかし、「名前は?」「住所は?」などと聞いたら、ただの尋問。「この女、危ないぞ」と思われてしまいます。では、どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、元ホステスの藤夏子さんに話を伺いました。なんと、“初対面の男性から個人情報を聞き出す方法”を教えていただいたのです。藤さんの会話術、目から鱗ですよ。

 

■1:自ら名乗ってから、相手の名前の字まで聞く

「名前を聞きたいときは、まず、自分から“藤といいます”と名乗ります。相手がまともな人だったら、“私はナカヤマです。よろしく”とすんなり教えてくれます。

さらにここで、“ナカヤマさんですね。ナカは、真ん中の中、山は、富士山の山でいいんですか?”と字まで聞くと、男性は“この子、おれに興味があるのかな”という気持ちになり、たいていは名刺をくれます。これで相手の仕事もわかりますね。

なお、女性にこう言われて、名前を名乗らないような男性は、ちょっと問題がありますので避けたほうがいいでしょう」

 

■2:住所は「お近くですか?」と聞く

「住所を聞く場合は、ストレートに“どこに住んでるんですか?”などと聞くと、“この女、ストーカーじゃないのか”と警戒心をもたれますので、“お住まいはお近くですか?”と遠回しに聞きます。

そうすれば、“ええ、近いです。○○です”とか“いえ、遠いんですよ。△△から来ました”などと具体的に教えてくれます」

 

■3:年齢は“世代ネタ”で入る

「年齢を聞く場合は、話の内容に合わせて、“同世代なんですね”とか“私とは世代が違う”などと、世代ネタを振ります。こういえば、“ええ、○年生まれです”とか“そんなに違うかな。僕は△年生まれですけど”などと、具体的な生年を教えてくれます。

不思議なもので、人は年齢は言いたくなくても、“何年生まれ”は素直に言えるものなのです」 

 

■4:「彼女いるんですか?」は無礼

「一番難しいのは、彼女の有無の確認ですが、“彼女いるんですか?”という聞き方はよくありません。これは、失礼な聞き方です。礼儀に敏感な男性は、“さあ、どうでしょう”とはぐらかすのが普通です。

では、どうすればいいのか。

“彼女、いるんですよね”と聞くのが正解です。男性の耳には“あなたのような魅力的な男性に彼女がいるのは当たり前ですよね”と聞こえますので悪い気はしません。悪い気がしないどころか、この一言で恋に落ちる男性もいます」

 

以上が、藤さんの会話術です。参考になりますよね。ステキな男性をロックオンしたら、迷わずにトライしてみてください!

 

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【取材協力】

※ 藤夏子・・・元ホステス。クラブ、パブ、スナックなどの経営者。著書『銀座ママの本音~男性からお金を引き出す方法~』では、銀座のクラブで学んだことを、余すことなく紹介している。

 

【画像】

by 王謄