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いいことづくめ?もっとキスをするべき本当の理由5つ

2011/08/09 13:00  by   | 自分磨き

最近、キスしてますか?

以前、『キスしていないと彼が病気に!? キスと健康の関係を解明』でもお伝えしたように、キスは健康にもいいことが明らかになっています。そこで当記事では、米国の情報サイト『YourTango』に紹介されていた キスの5つのメリットをご紹介します。(※1)

 

■1:免疫力を高める

Medical Hypotheses誌で報告された最近の研究によると、キスは女性のサイトロメガウイルスに対する免疫力を高めるのだそうです。

サイトロメガウイルスは、大人には無害なのですが、妊娠中に感染すると、乳児の失明や流産を引き起こすことがあります。しかし、キスでウイルスの授受をすることで、免疫力を高めることができると考えられています。

 

■2:人を見抜くヒントになる

人類学者のヘレン・フィッシャー氏は、キスは“人選ツール”だと表現しています。

大脳皮質は、唇、頬、舌、鼻のあたりから感覚を集めますが、12の神経のうち5つが口の周りのデータを集めます。口は、もっとも繊細な感覚―つまり、複雑な味、におい、肌ざわり、温度を集めるようにできているのです。

なので、キスすると、相手のことを本当に感じとることができます。キスは単なるキスではなく、人となりや、要求、度量まで伝えるのです。

他の研究者は、キスは遺伝学的に誰と最も相性がいいか測ることもできるとも述べています。ニューヨーク州立大学のゴードン教授によると、「最初のキスは運命を左右する」のだそうです。

 

■3:カロリーを消費する

さまざまな報告によれば、キスは1分間で2~6キロカロリーを消費するのだそうです。

アメーバニュースによると、なんとキスは自転車よりも消費カロリーが高いとのこと。ダイエットにもキスは適しているのです。(※2)

 

 

■4:表情筋を鍛える

研究者らによると、キスすると30の筋肉を使い、頬を引き締める効果があるのだそうです。

上で述べたカロリー消費もそうですが、やはりキスは美容にいいということが分かります。

 

■5:リラックスできる

キスは体にやすらぎをもたらすオキシトシンや、いい気分にさせるエンドルフィンを増やす効果があります。また、唾液を交換することで、ロマンチックな愛情を高めるドーパミンも増加するとのことです。

 

いかがでしたか? キスはカップルの愛情を高めるだけでなく、心身の健康にもよい影響を与えます。最近、キスしてないなぁ……という方は、『キスがほしいならアレを隠せ!即実践できるキス誘導法』などを参考に、ぜひキスの機会を増やしてくださいね!

 

【参考】

※1. 5 Reasons Kissing Is Good For You | YourTango

※2.キスの消費カロリー 自転車の2倍以上だと判明 – Ameba News [アメーバニュース]

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