男性の嘘にまんまと騙されないための最強テクニック【前編】

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美容師さんの「よくお似合いですよ」からはじまり、恋人に浮気を問いつめたときの「あれ、妹だよ」に至るまで、男性は非常によく嘘をつく生き物です。

もちろん世の中には相手を傷つけない為に嘘をつく必要のある場面というものが多々あり、嘘をつくことは世の中を渡っていく上で重要なスキルでもあります。

では、一体どうすれば彼の嘘を見破ることができるのでしょう?

かつて、世界中で700万部の売り上げを突破した書籍『話を聞かない男、地図が読めない女』の続編である、『嘘つき男と泣き虫女』を参考に、男性の嘘にまんまと騙されない為の科学的な方法を、3つご紹介します。

 

■1. 主語や具体的な人物名が出てこない場合は要注意!

FBIが虚偽のアリバイを主張する被疑者の言葉を分析してみたところ、被疑者がアリバイを語るとき、「私が(を)」という言葉を極力避けることが明らかになったそうです。

また嘘をつくとき、登場人物を名前で呼びたがらない傾向にあるのだとか。「俺はサヤカとは何の関係もないんだ」ではなく、「あの女とは何の関係もないんだ」と言ったら要注意。

 

■2. 同じ話を三度させてみたら嘘はわかる!?

相手が嘘をつきだしたら、まずは一語一句、ウンウンうなずいて騙されてあげましょう。相手が自分の嘘に自信を持ち始めたところでもう一度同じ話をさせます。同じ話を二度聞いて、相手が嘘を突き通せたという達成感に浸っているところでもう一度同じ話をさせましょう。

どんなに周到に答えを用意した嘘でも、三度目となるとさすがにほころびがでてきます。

 

■3. 最悪パンツを引きずりおろしてみるのもアリ!

嘘をつくと、血圧が上昇し、神経の末端が刺激され、鼻が大きく膨らむことがあります。ピノキオ効果とよばれるもので、嘘をつくとき何気なく鼻をこすってしまうのはこの為です。

しかしこの症状は怒ったときや動揺したときにも見られるので、一概に“鼻をこすったから嘘をついている”とは言えません。ただ、男性の場合は嘘をつくとアソコも膨らんでいるそうです。

男性の話が嘘か真実はどうしても見極めたいときは、パンツを引きずりおろしてことの真偽を確かめましょう。

 

いかがでしたか? 相手がどれだけ嘘の達人でも、これらのテクニックを使えば簡単に見破れる気がしてきませんか? 後編では、相手の嘘を問いつめるときにアナタがとるべき態度をご紹介します!

 

【参考】

※ アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ(2004)『嘘つき男と泣き虫女』 主婦の友社