デキる嫁風!正月の帰省で「お姑さんに見直される」甘酒デザート

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デキる嫁風!正月の帰省で「お姑さんに見直される」甘酒デザート

待ちに待った年末年始のお休み。しかしながら、「旦那の実家に帰省するのがとっても憂鬱……」という方、わりと多いではないでしょうか。

そこで今回は、料理に自信のないお嫁さんでも、旦那さんの実家で手際良く作れる簡単甘酒デザートのレシピを、料理研究家のオガワチエコさんに聞いて参りました。

オガワさんは著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)もあり、恋愛にからめた料理作りに定評がある方なので、コレでバッチリ“嫁力”をアピールできるはずですよ~。

 

■“甘酒”の美肌&疲労回復効果でお姑さんも大喜び!?

お正月、お寺や神社などで配られているイメージの強い“甘酒”。実は、飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれている日本古来の飲み物なんです。

昨今話題の麹菌には、お肌をぷるぷるにしてくれる美肌成分・コウジ酸が豊富に含まれているほか、ブドウ糖が疲れたカラダを根本から回復させてくれるのでまさに一石二鳥。

オガワさんによると、「甘酒にミルクや生クリームを加えたババロアは、トロリとした優しい甘さで幸せな気分になる一品。イチゴソースの赤も加われば、紅白になりお正月にもピッタリ」なんですって。お姑さんも喜んで食べてくれること間違いなしですね!

 

■さっと作れる簡単レシピ

【材料】(2人分)

甘酒・・・3/4カップ

ヨーグルト・・・3/4カップ

牛乳・・・1/2カップ

生クリーム・・・1/2カップ

粉ゼラチン・・・3g

いちご・・・15個

砂糖・・・大さじ1

 

【作り方】

(1)いちごのヘタを取り、薄切りにして、砂糖大さじ1とともにさっと煮て、バッドにとり、冷やす。

(2)甘酒とヨーグルトをミキサーにかけなめらかに攪拌し、ボウルに移す。

(3)鍋に、牛乳、粉ゼラチンを入れて火にかけ、泡だて器ですばやく混ぜながらゼラチンを溶かす。沸騰したら火を止め、生クリームを加えて、2のボウルに加えよく混ぜ合わせる。

(4)(3)の粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。

(5)グラスに(1)を適量入れ、その上に(3)を盛り、それをもう1回繰り返して、半分に切ったいちごを上に飾ってできあがり。ゼラチンを少なめにしているので、ゆるく固まる。

 

いかがでしたか?

憂鬱な気分に嘆き節だった、そこの奥様。

このレシピがあれば、簡単にお姑さんからのポイントをアップできることでしょう。是非、参考にしてみてください。

 

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【取材協力】

※ オガワチエコ・・・料理研究家。雑誌やテレビ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)など。NHKラジオ『すっぴん!』火曜日のモテ料理コーナーにレギュラー出演中。Twitterは@ogawachieco

 

【参考】

※ オガワチエコ(2013)『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)

オガワチエコ(2014)『おにぎらずの本』(泰文堂)

 

【画像】

by 大崎えりや