石原さとみVS綾瀬はるか!「いろんな壁ドン」キュンとなる3つ

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石原さとみVS綾瀬はるか!「いろんな壁ドン」キュンとなる3つ

2014年『ユーキャン新語・流行語大賞』にもノミネートされた“壁ドン”。

本来、「隣の部屋の騒音に対しドンッと強めに壁を叩いて警告を行うこと」を指し示す造語だったようですが、現在では「相手を壁際にドンッと押し寄せ、逃げ場をなくす」胸キュン行動として広く知られています。

そこで今日は、そんな“壁ドン”の驚くべきレパートリーを一挙ご紹介。現在放送中のテレビドラマを参考に、考察していきますよ~。

 

■1:典型的な“壁ドン”……からの“床ドン”

まずは、日本テレビ系列にて放送中・話題のドラマ『きょうは会社休みます。』から、主演の綾瀬はるかさんを壁際に押し寄せる典型的な“壁ドン”シーンをご紹介。

場所はエレベーターの中、「逃がさないぞ」と言わんばかりに福士蒼汰さんの手が伸びてきて……。同じシチュエーションで、千葉雄大さんのキュートな“壁ドン”も見ることができるので、お好みのタイプを見極めてみるにも面白いかも!?

さらには、無事交際に至ることになった主人公・花笑(綾瀬)が、福士さん演じる田之倉の自宅に招かれた際、食事の後、そのまま床へと押し倒されて……と、もうドキドキしっぱなし(笑)。

本作を見て、積極的な年下彼氏に憧れ始めた女性、結構多いのではないでしょうか。

 

■2:電車あるある!? 不意打ち“ドアドン”

また、TBS系列にて放送中のドラマ『ごめんね青春!』にもオリジナリティ溢れる“壁ドン”が登場しています。その名も“ドアドン”。

これって、実際に電車の中などで私たちも遭遇することがあると思うのですが……揺れる車内、どうしても体勢を崩してしまうときってありますよね? そんなとき、ドアにドンと手をついてバランスを取る際、無意識のうちに“壁ドン”しちゃうアレです。

ドラマの中では、この一件をきっかけに、錦戸亮さん演じる主人公・原平助と、満島ひかりさん演じるヒロイン・蜂矢りさの距離が急接近。現実の世界で最も有り得そうなシチュエーションと言えるでしょう。

 

■3:試す価値あり! “逆ドン”に男性もドキドキ

そして最後がこちらの作品。フジテレビ系列・木10『ディア・シスター』から、まさかの“逆ドン”シーンが話題を呼んでいますよ~。

一般的に、男性から女性への“壁ドン”が主流とされる中、本作では石原さとみさん演じる美咲が、彼女に密かに好意を寄せていた親友・ハチこと永人役の岩田剛典さんにドンッ。男性だって、そりゃ至近距離で“逆ドン”されたらドキドキしますって(笑)。

力強さではなく、ちょっぴりかわいい「行かせないよ?」感がたまらない仕上がりとなっていますので、是非参考にしてみては……?

 

以上、いかがでしたでしょうか。

まさに2014年大流行だった“壁ドン”。2015年はさらなる活用形がブームとなること間違いナシですよ!

 

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【参考】

※ 『2014年10月番組見逃し特集』 – テレビドガッチ