カフェインとアルコールを一緒に摂取すると…!? 酒の絶対NG4つ

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カフェインとアルコールを一種に摂取すると…!? 酒の絶対NG4つ

飲み会で消してしまいたい過去って皆さん一度ぐらいあるかと思います。ポッと頬を染め「やだ、私酔っちゃったんです……」ぐらいなら少し酔っ払ったほうがモテるんですが、ワル酔いして、誰かに絡んだり、説教したり、吐いちゃったりしたら、大変なことに! ことに仕事関係の飲み会は要注意ですよね。

そこで今回は、米国ニュースサイト『Orlando Sentinel』の記事をもとに、後悔するNG飲み方4つをお届けします。

 

■NG1:甘いものとアルコール

シャンパンや赤ワインにチョコレートって美味しいですよね。ところが、お酒を飲んだ後や飲んでいる最中に甘いものを摂取することは控えたほうがいいんです。舌に残る“甘味”感覚のせいで、お酒をどれくらい飲んでいるかカラダが判断できなくなるそう。

お酒と甘いデザートの組み合わせや、甘いカクテルってどんどんお酒が進んでしまうんですね。

 

■NG2:炭酸水とアルコール

「シャンパンに酔ってしまう」と言う人は多いですよね。炭酸水が体内のアルコール吸収を早めるという説もあるのです。ビール、シャンパン、スパークリングワインを飲まずとも、レストランでペリエとワインを必ずオーダーするあなた、気をつけて!

 

■NG3:濃い色のお酒

お酒の色が濃くなれば濃くなるほど、二日酔いになりやすいとも言われています。それは、アルコールが発酵したときにできる色や風味の元“コンジナー”が頭痛の原因になるといわれているからです。

酔っ払いたくないときは念のため、コンジナーがあまり多くない、色の薄いアルコールにしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

■NG4:カフェインとアルコール

お茶やコーヒーをチェイサー代わりに飲んだりしませんか? コーヒーを飲むと、酔った頭がすっきりするので持久戦にもちこめますよね。ところが、カフェインとアルコールの組み合わせはとってもキケンなんです。

サウスフロリダ大学薬学部の准教授であるグレン・ウェラン博士は、お酒とお酒の間にコーヒーなどを飲んでしまうと、カフェインが酔いや眠気を醒まし、私達は自分の限界以上のお酒を飲んでしまうと警告しています。

やはりチェイサーにはお水が一番。「酔ってきたな」と思ったらお水でお休みを取って、飲みすぎや悪酔いを防ぎましょう。

 

迫りくる年末年始、“ワル酔い乱れ子”なんてあだ名がつかぬよう気をつけて! 周りの男性はあなたの飲みっぷりを観察しているんですよ。

 

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【参考】

Why mixing alcohol and caffeine is so deadly – Orlando Sentinel

 

【画像】

by © Kzenon / Dollar Photo Club