まだまだ美味しいっ!冬のサンマを味わう「炊き込みレシピ」

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まだまだ美味しいっ!冬のサンマを味わう「炊き込みレシピ」

最近TVのバラエティ番組などで、お魚の伝道師・元漁師で水産庁加工流通課補佐の『ウエカツ水産』こと上田勝彦氏のお魚レシピが話題ですが、皆さんはお魚料理を作っていますか?

 

■魚食は体にいいけれど……

DHA・EPAをはじめ、栄養の宝庫で脳の活性化・メタボ予防にも良いと言われるお魚。でも、自宅では面倒な気がしてついつい肉食になってしまいがちだったりもします。

そこで、元カフェ店長で料理研究家としても活動中の高橋奈都子さんに、お料理初心者でも簡単にできてちょっとオシャレに見えるお魚料理について教えていただきました。

 

■炊き込みご飯と変わらない手順?

「さんまは、はらわたをとってグリルで塩焼きに。(フライパンでも大丈夫!)

炊き込みごはんの要領で、お水に調味料を加えます(ごはん2合に対してお酒とおしょうゆが大さじ1ずつくらい)。

その上に、さんまをどーんと置いて、一緒に炊き込みます。

鍋で炊く場合は、沸騰するまで中火、その後弱火で15分、火を消して蒸して15分くらい。(炊飯器の場合は普通通りにスイッチを!)」

普通の炊き込みご飯の要領でOKなのですね。最近ではスーパーでもお魚の下ごしらえをしてくれる所もありますし、あらかじめそういうサンマを買ってしまえばのせるだけでOKと、簡単すぎます。

 

■薬味を乗せるとプロっぽい?

「炊けたら、さんまの骨をとって、ごはんとさんまの身をよく混ぜます。お好みで、小ネギ、みょうが、かぼす(がなかったので今回はレモンに)をかけて、いただきます」

と高橋さん。少しの酸っぱさがアクセントになって食が進みそうですね!

 

いかがでしたか? 「あ、今年はサンマを食べていなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 秋から冬にかけて美味しいと言われるサンマ。彼氏が遊びに来たときなどに作っておいて、あったかい汁物といっしょに振舞ったら、気が利いていて喜ばれそうですね。

 

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【取材協力】

※ 高橋奈都子・・・東京・赤坂で店長としてカフェ経営を経験後、料理研究家として活動中。

 

【参考】

※ 「料理研究家・高橋奈都子のおうちdeかんたんおもてなし」