人気アニメの台詞に隠された意外な「男の生態」を解明!【前編】

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皆さんはアニメの台詞に隠された男心を知りたいと思いませんか? 実はアニメを分析すると、女性にはなかなか理解できない“男性の願望”が読み取ることができるのです。

というわけで今回は、アニメワンというアニメ情報サイトの『女性声優に言われたい台詞』というランキングのアニメ台詞からわかる、意外な男性の生態をご紹介します。

 

■女性声優に言われたい台詞ランキング!!

1位 戸松遥 「ねえ 私のあなるどうだった?」

2位 釘宮理恵 「ア、アンタの事なんか少しも好きじゃないんだからっ」

3位 伊藤かな恵 「神にーさま!」

4位 早見沙織 「マスター……」

5位 斎藤千和 「恥ずかしい台詞禁止!」

6位 日笠陽子 「てへぺろ」

7位 花澤香菜 「もう……〇〇のエッチ……」

8位 竹達彩奈 「人生相談……お願いしていい?」

9位 豊崎愛生 「今日もがんばろうね! ふんすっ」

10位 井上喜久子 「最優先事項よ」

1位のセリフはどうかと思うのですが、リビドーをかき立てる言葉、いわゆるエロ声を聞きたいということなのでしょう。

アニメファンからの視点からなぜこの言葉が1位なのかを説明しますと、フジテレビ系で放映されていた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』というアニメで戸松遥さん演じるキャラクターのあだ名が“あなる”だったからなのです。

 

さて、ほとんどがアニメのセリフとなっているこのランキング。あまり現実的ではないワードが羅列しているように見えます。

しかし、分析すべき点は確かにあります。それはここに“男が言われたい言葉”が隠されているという事実です!

どういうことなのか、順に説明していきましょう。

 

■性的にグッとくるフレーズ

男であればエッチの際に言われたい言葉というのはたくさんあります。先ほどは「どうかと思う」とコメントしましたが1位の「ねえ、私のあなる~」などはまさにそれに当てはまります。

7位の「もう……〇〇のエッチ……」は、人気急上昇中の声優、花澤香菜さんに言われたいだけのフレーズかと思われますが、やはりリビドーがかき立てられるひとこと。

これらのキラーワードについては、『も、萌える…「H中キュンキュンくる瞬間」7パターン【女性の仕草・言動編】』『人生で一度は「女性から言われたい」セリフ7パターン』でも取り上げていますので、これらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

■ツンデレっぽい言葉

2位の釘宮理恵さんは、ツンデレキャラを演じさせたら声優界ナンバーワンとも言われる実力者。素っ気ない態度を取りながらも、実は「あなたのことが好きなんだから」というツンデレっぷりにやられてしまう男性は星の数ほど存在します。

ツンデレセリフのコツは初めの1文字を2回言って、それを否定すること。語尾に「~なんだからね」とつければOKです。「君が好き」と伝えたいのだったら「き、君なんか好きじゃないんだからね」といった具合です。

これは普段、あまり男性に甘えられない女性が使うと効果的!

また、なんでもない言葉でも、このテクニックを使うとかなり面白い会話が続いたりします。例えば、携帯というワードをツンデレっぽく言うと「け、携帯なんかじゃないんだからねっ!」となりますが、返答は男性のセンスにもよりますが、スルーするということはないはずです。

会話に困ったらツンデレっぽく言葉をつなげて遊ぶと意外と会話が盛り上がりますよ。

 

■妹から頼られたい!

3位の「神にーさま!」、8位の「人生相談……お願いしていい?」は、共にアニメの台詞ですが、両方とも妹(という設定)から言われた言葉という点で共通しています。

ふたりのキャラはタイプが違うのですが、そんな女性のタイプを超越してしまう“妹萌え”はいまだに根強い人気を誇っているようです。

そんなことを言っても実際に妹になるわけにはいかない? いえいえ、例えば友達の兄を狙っている場合などはかなり使えるテクニックになるんです!

例えば「○○(友達)のお兄ちゃんだから、私もお兄ちゃんと呼んでいいよね?」と宣言してしまえば、実兄でもないのに「お兄ちゃん」と呼べる人のできあがり!

男性からしてみれば、実際の妹ではない女性から“お兄ちゃん”と甘えられることは大きな喜び。まさにドリームなのです。使わない手はありませんねっ!

 

アニメ台詞分析、ここまででいかがでしたか? 続きは後編で解説していきましょう。

 

【参考】

アニメワン|アニメランキングメーカー|女性声優に言われたい台詞ランキング!!