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テレ屋さん必見!彼との距離を縮める心理学テクニック

2011/08/16 18:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

好きな人となかなか距離が縮まらないという悩みはありませんか? もしくは、合コンで一目惚れした人と再会したときに、「誰?」って顔されて悲しかった経験はありませんか?

今回は、そんなあなたのための心理学的テクニックを、精神科医ゆうきゆう氏の著作からピックアップしてご紹介します。


■距離を縮める“自己開示”

好きな人となかなか距離感を縮められないという人にオススメなのは、“自己開示”です。自己開示というのは心理学用語で、自分の秘密や内面を打ち明けること。ひらたく言うと“ぶっちゃける”こと。

シャイなあなたは好きな人に対し、「こんなこと言うと嫌われるかも……」なんて、自分を守りすぎていませんか?

でも、自分のありのままの気持ちを表現して、それで嫌われてしまうのであれば、所詮その人とはその程度の縁だったということ。仮に、自分を隠したまま、付き合えるようになったとしても、いずれ破綻してしまうことは目に見えていますよね。

だから、好きな人との距離を縮めたいなら、思い切って自分から打ち明け話をすることが秘訣です。たとえば、自分の悩みを相談してみたら、相手の男性は「頼られてる!」と悪い気はしないので、一石二鳥ですよ。


■タイミング命の“ピーク・エンドの法則”とは?

ただし、打ち明け話をするといっても、タイミングを間違えてはなりません。

たとえば、合コンで知り合ったばかりの人に対し、いきなり「職場のお局様との関係がうまくいかなくって……」なんて相談しても、「こいつ、マジうぜぇ!」とドン引きされるのがオチです。

実は、米国の心理学者アーチャーが行った実験でも、

A『2人で話を始めてすぐに自己開示させる』
B『話が終わり近くなったときに、自己開示させる』

という2つパターンで初対面の人間を会話させると、Bのほうが好感度が高くなったそうです。

心理学で“ピーク・エンドの法則”というものがあります。これは、人間には“最高潮(ピーク)”と“最後(エンド)”の瞬間が印象に残りやすいということ。

これを恋愛に当てはめると、大事な話は、なるべく別れ際にするほうが相手の印象に残りやすいということになります。

打ち明け話だけでなく、たとえば自己PRなども、出会いがしらでいくら頑張っても、忘れられてしまうので、あとまわしにするというのも有効です(ただし、「自己PRしそびれた」なんて悲しい結果にならないよう、要注意)。

そういう意味で、合コンの自己紹介もなるべく自分の順番があとになるように座席などを気をつけたいもの。特にトップバッターは不利です。『欽ちゃんの仮装大賞』でも、トップバッターに対しては審査が辛口になりがちですよね。

 

いかがでしたか? 好きな人ともっとお近づきになりたいという女性は、ぜひ当記事で紹介したテクニックを日常生活や合コンで実践してみてくださいね!

 

【参考】

ゆうきゆう(2009)『出会いでつまずく人のための心理術』 Nanaブックス

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